
おはようございます☀
2月の朝も寒いですよネ。我が家で使用する暖房器具は薪ストーブ1つですが、冬はこれ1台で家中が温まるので有り難いです😄
薪ストーブを使用し始めて11年目、焚き木を使わずに火を育てる方法を自分なりに考えていつも使っています。
焚き木を使わずに火をつけるための準備

1.朝起きた時の状態。

2.灰掻きで真中に7,8cm、5cm位の溝を掘って手前にも空気の流れがきやすくする。

3.短冊に切った牛乳パックの1枚を写真の様にアーチ状にして溝の上に置く。

4.そこに5、6枚の牛乳パックの短冊をかける。

5.短い薪の一つを写真の様に枕にして置く。


6.その上に2本の薪を並べる。


7.最後に2本の薪の上に大きめの薪を斜めにおく。


8.点火する。
これだけで、焚き付けの木がなくても毎日しっかりと薪ストーブの火が育てられます🔥
焚き木を使わずに火を育てる方法の動画
人それぞれ点火の仕方は工夫されていると思いますが、我が家はこれが最近のルーチンになっています。空気が流れやすくしておく点がポイントです。キャンプでの火起こし等にも役立つと思いますよ。
寒さが厳しい2月の朝も、薪ストーブの火が静かに育っていく時間は、冬ならではの贅沢だと感じます。焚き木がなくても、空気の流れを意識し、身近な素材を工夫することで、火はちゃんと応えてくれる。11年使い続けて今思うことは、「火を起こす」のではなく「火を育てる」という感覚が大切かなということです。朝のこのルーチンが、家を温めるだけでなく、気持ちまで整えてくれる。薪ストーブも火も、丁寧に向き合えば必ず力を貸してくれます🔥
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