煙突掃除にはこの5つの道具が役立ちます!

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新米薪ストーブユーザーさんやこれから薪ストーブを検討されている皆さんにとって、薪ストーブの煙突掃除の仕方って実際にはどうやってするのか気になるところですよね!我が家の薪ストーブでファイヤーライフ愛知の村越社長に直接レクチャーしてもらえました(2016年5月25日)

その後シーズン終了後3回自分一人で薪ストーブの煙突掃除を何も問題なく行えていますので、十分に参考になって頂けると思います♪

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煙突掃除に使う5つの道具

・ロッド7本・・・上記写真の左側に立てかけています。

・ブラシ・・・ロッドの先端につけます。

・室内用煙突掃除袋

・集塵用の掃除機

・軍手

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シーズン初薪ストーブの煙突掃除と掃除の仕方を教えていただきました(^◇^)

煙道を取り外します

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ジョイント式になっているので女性の方でも取り外しやすいと思います。

自分は最初薪ストーブの煙突掃除は必ず屋根に登って上からも掃除するものだと思っていましたが、部屋の中でこのように煙道の筒を外して、専用のジョイントできるロッドに先端にブラシを取り付けて、掃除が全部出来てしまうので、屋根に登らずに助かります( ^)o(^ )

BESSの展示場では、煙道が途中で折れ曲がっているものをお見掛けすることが多いのですが、私自身は掃除をする際に屋根に上らずに自分で安全にできることや、煙道のつなぎの部分(溶接)を破損しないようにするためにもまっすぐにしてあげることが無難で王道かなと考えています。あと煙道がまっすぐな方が気流を上に引っ張る力が大きく働きますので、燃焼効率も高まってくれますよ。

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本体に近い煙道の筒を2つ外して外ですすを掃います。

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表面にチリの大きさになってすすが見えます。毎シーズンオフごとに掃除をしておくことが火災の予防にもつながります☆

室内用煙突掃除袋を取り付けます

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すすをキャッチできる室内用煙突掃除袋に、ロッドを通したブラシを入れてマジックテープで煙道に取り付けていきます。袋にはロッドを入れるところに直径1.5cm位の穴があり、そこからロッドが通されているので、継ぎ足していくことができるんです。 室内用煙突掃除袋は、外にすすが漏れないように良くできています。

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これで下からジョイントできる持ち手のロッド(棒)をつぎ足しながら、ブラシでごしごしとロッドを同じ方向に回しながら(ロッドのジョイント部分が外れてしまわないように時計回りに)2往復ずつ煙道を掃除していきます。てっぺんには防鳥用の網があるのでそこにブラシがたどり着くとゴツゴツと当たっててっぺんについたことが分かります。

ストーブ専用のクリームで錆止めします

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防さび効果がある専用のクリームも塗布してストーブの表面も手入れしていただきます。

薪ストーブ本体の中の掃除

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扉を開き中のセラミックの板を外すと2次燃焼で使われている触媒が現れます。

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触媒についたすすや灰も落としてきれいにしていきます。

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村越社長に丁寧に掃除をしていただいた後は、新品に近いくらいの見た目にもなってくれていました!(^^)!

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上記の写真にあった煙突の掃除道具セットもファイヤーライフ愛知で設置してもらったユーザーさんは無料で借して頂けますので有難いです。

ちなみにご自分で掃除道具セットも購入できます→ファイヤーサイドのweb

来年の煙突掃除は自分で今回教わったようにやっていきたいと思います。村越さんいつも丁寧な作業とご指導ありがとうございます(*^▽^*) シーズンオフにはインテリアにもなっています(笑)

実際に上記の内容を自分で行うと2時間くらいで済ませられています。煙突掃除を業者さんでやってもらうと5万円くらいかかりますので、自分でメンテナンスが出来る環境にしておかれると助かりますよね!

まとめ

屋根に上らずに、部屋の中から煙突掃除が済ませられる。このことが煙突掃除の作業を安全にしかも効率よく済ませられることにつながります。そのためには薪ストーブを設置してもらう際に、煙道をまっすぐに取り付けてもらうこと、煙道の筒を取り外せるようにしてもらうことがお勧めです。

次回の薪ストーブシーズンにはまたたくさん活躍してもらえるようにこれからも長く大切に使っていきたいと思います(^◇^)

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

この記事を読んで頂いて参考になったよ!と思っていただけましたら、多くの方の参考になって頂けるので、シェアして拡散して頂けると嬉しく思います(*^▽^*)

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