自然災害の防災の準備に役立てられる防災準備チェックリストの活用

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防災用品
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パパ
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2024年、元旦から大変な始まりとなってしまった能登半島の地震、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 また、被災された皆様の生活が、一日も早く平穏な日常生活に復興することをお祈り申し上げます。

自分たちが暮らしている愛知県や東海地方でもいつ南海トラフの巨大地震に見舞われるかもしれない地域に暮らしているので、他人ごとではないことを感じています。

ももか
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私達も地震や津波に対しての避難準備はしておかなければならないと強く感じているこの頃です。非難の妨げにならない最低限準備しておきたいものや、自分と家族にあったものを準備しておくと助かるよね。

ママ
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賞味期限があるものもあるレトルトや缶詰も入れていると思うので、最低半年に1回ずつくらいは中身を点検することも大切だと思うよ。

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防災準備チェックリスト

パパ
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非難の妨げにならない最低限準備しておきたいものですよね。男性15kg,女性10kgお目安にリュック等に入れて準備されていることがお勧めです。

ママ
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自分や家族にあったものを準備しておくことも大切ですし、賞味期限があるものは、最低半年に1回ずつくらいは中身を点検することも大切ですね。

防災チェックリストにあるものが購入できます

この記事がオススメの人

〇防災準備を考えている人
〇評判の良い防災グッズにどのようなものがあるのか知りたい人
〇実際に役立つ防災グッズを購入したい人

災害に備えて、最低限リュックに入れておきたいもの

水500ml×3本

食料品(レトルト食品、缶詰、栄養補助食品 )

パパ
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アルファ米は保存期間が長く、量もしっかりとあり美味しく食べられるし、中にスプーンも入っているので、お湯か水があれば簡単に食べられる点も助かります。

貴重品(家の鍵、通帳、財布、印鑑、身分証、現金)

ももか
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自衛隊と消防士として10年以上現場で活躍した、現役防災士が監修された耐火バックなので、貴重品入れとしてお勧めだと思います!

携帯トイレ

救急グッズ(ばんそうこう、包帯、テーピングテープ)

常備薬ケース

懐中電灯・ヘッドライト

パパ
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ヘッドライトは手が使えるようになるので災害時等にもお勧めです。アウトドアで使えるものが災害時等の防災にも役立つものが多いので、準備しておかれると助かりますよ。

衣類、下着(1セット分)

ママ
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避難所に来る時は、ほとんどの人が着の身着のままか、羽織れる衣類を1枚持ってくる程度が多いと過去の災害において被災された方の証言が数多くあります。避難所に来たときに、その格好で数日を過ごし、少し落ち着いたところで自宅の様子を見に行く。自宅が無事だったら中から衣類を持ち出して、しばらく避難所で暮らす人が多いようです。衣類を取りに行けない場合は、支援物資を頼ることになります。

ママ
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ただ、衣類の支援は届くまでに数日~1週間程度かかることも多く、役所などの「備蓄」にもあまり期待はできそうにありません。避難所の設備はまちまちで、更衣室や洗濯機がない所も多く、こうした設備は「ない」という前提で備えをしておく必要がありますよネ。

ママ
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避難所の実態をふまえた、必ず準備しておきたいのが下着です。素材は肌荒れなどがなければ、速乾性のあるナイロンやポリエステルがおすすめ。女性はカップ付きのキャミソールやタンクトップも併せて用意できると安心につながりそうですよね。

パパ
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服は、寝る際も、作業するのにも使いやすいジャージー上下を準備されておくと助かります。また、断水した場合は洗濯もしばらくできないことを考えておかなければなりません。

ママ
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そんな時に役立つのがおりものシートや大人用のおむつ。服は多少汚れても大丈夫ですが、下着はできるだけ衛生的に保ちたいものですよね。おりものシートを使えば、同じ下着でも数日はしのげます。

携帯ラジオ

トイレットペーパー

軍手

洗面用品(歯ブラシ、歯磨き粉、水不要のシャンプー)

タオル

モバイルバッテリー

雨具、防寒具(レインウェア、ウインドブレーカー)

パパ
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近年、地球の温暖化に伴い、世界中で起こっている気候変動から、日本でも毎年のように豪雨災害が起こっています。滝のように降る記録的な大雨により、洪水や土砂災害などの被害が各地で見受けられますが、重要な防災グッズの中にレインウェアを準備されていますでしょうか?災害時に役立つレインウェアを選ぶ際には3つのポイントを確認します。

ママ
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お勧めなのは、登山用などの耐水圧と透湿性に優れたレインウェアです。台風や豪雨などの局地的に非常に激しい雨風のときには、傘があっても役に立たないことがほとんどです。そのような状況下でビニール製レインウェアを着用しても、雨からの濡れは防ぐことができても、汗で蒸れて服がびっしょりと濡れてしまうことがあるのです。

パパ
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濡れてしまったら、タオルで拭いて、乾かしたり、着替えたりすればいいと思いがちですが、災害時においては長時間そのままで過ごさなければならない恐れもあります。気温の低い時期であれば、濡れた衣服が体温をどんどん奪っていき、低体温症で命の危険にさらされることもあるほど危険な状態になってしまうのです。

体温が35度以下になってしまうと、筋肉が硬直し、脈拍や呼吸の減少、血圧の低下などにより脳にまで酸素が行き渡りにくくなるのです。自覚がないまま進行することもあるため、気温の低い環境では注意が必要となります。そのため災害時には蒸れずに染みてこないレインコートが必要なのです。

ママ
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台風や豪雨による避難だけでなく、大地震で避難をする際も、雨をしのぎ避難所での防風・防寒にも役立つ万能アイテムです。登山ブランドとして有名な我が家でもよく愛用しているモンベルや、タウンユースとしても人気なアウトドアブランドのノースフェイスなど、高機能かつオシャレなアイテムが数多くあります。災害グッズ必需品でもあり、日常使用したい高機能なレインウェアを持っているといざというときにも安心出来て、日常でも使えて便利です。

パパ
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性能が良いレインウェアだとお値段もそれなりですが、雨風の強い日や雪の日、キャンプや屋外での活動などにも使えます。防災向けのレインウェアをお探しなら、参考にして購入をご検討されると良いと思います。

1.上下のセパレートタイプがお勧め

ポンチョのように足元が空くタイプだと、激しい雨の中では足元が濡れてしまいますし、台風などの強風の時にはスカートがめくれ上がったりしてしまい濡れてしまいます。

一方、上下セパレートタイプであれば、足元の濡れは少なく、めくれ上がるような心配がありませんし、動きやすいことも助かります。

ただポンチョタイプは、急な雨を凌ぐときにはさっと羽織れ、大きなパックを背負ったまま着用できます。避難時のトイレや着替えなどの目隠しとしても使用したりできるので、余裕があれば使い分けて防災グッズとしてリュックに入れておくことも便利です。

2.防水性と蒸れにくさなどの機能を確認

パパ
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レインウェアといえば、ナイロンやポリエステルなどの製品であれば安価に手に入りますが、防災向けのレインウェアは、蒸れずに染みてこない本格的なレインウェアを備えられることも重要です。

ももか
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購入前に必ず基準となる、レインウェアの性能を表すスペックを確認しておきましょう。

ママ
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災害用のレインウェアを購入前に耐水圧と透湿性を考慮しましょう。耐水圧は、どのくらいの水圧に耐えられる防水性かを示す数値であり、数値が大きいほど高い防水性となります。レインウェアを選ぶ目安として

小雨:300mm

やや強い雨:2,000mm

大雨:10,000mm

嵐:20,000mm

パパ
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が目安となります。スキーや登山用のレインウェアでは、激しい雨や雪にも耐えられるように耐水圧30,000mmや50,000mmといった商品もありますので、災害用としても十分に使えます。

20,000mm以上の耐水圧があるレインウェアをお勧めします。
理由は、レインウェアを着用した状態で濡れた場所に座ったり膝をついたりすると、自分の体重の圧が接地面に加わるので、部分的に水濡れが生じやすくなります。そのため、「嵐:20,000mm」より高い耐水圧があった方が安心です。

ママ
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また、透湿性とは生地の内側から外側へ水分を逃がす性質を指します。ウェアを着用したときの「ムレにくさ」の基準となる数値です。ビニールなどの透湿性がないレインウェアを着用すると、雨は防げたのにレインウェアの中は汗でびっしょり…なんてことになりますが、透湿性が高い生地で作られたレインウェアは、汗をかいても蒸れにくく、快適に着用できる点が非常に優れており、着心地も良くなります。

ももか
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生地1㎡あたり24時間で何gの水分を外に出すかを数値「透湿度 (g/m2/24hrs)」で表し、

「透湿度 5,000g/m2/24hrs」ならば、24時間で5L(1時間当たり=約200g)の水分を放出できるということになります。

パパ
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人間の体は安静にしていても常に発汗しています。デスクワークの人なら1日あたりの発汗量は約1,200g、激しい運動をしているシーンでは約24,000gと言われています。そういう理由で、災害用のレインウェアとしては透湿度20,000g/m²以上あると安心です。

3.「ゴアテックス(R)」の素材がお勧め

ももか
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災害用のレインウェアには耐水圧と透湿性が求められますが、それらを両立した高機能素材が「ゴアテックス(R)」となります。

パパ
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登山やアウトドアが好きな方ならご存じかと思いますが、ゴアテックス(R)とは、異なる機能を持つ素材を層にした高い耐水圧と透湿性を発揮する防水透湿性素材なんです。小さな網目状の構造を持つ耐水性フィルムは液体を通さず、気体となった水蒸気だけが通過できるようになっており、一般的な雨量であれば内部がびしょ濡れになる心配がありません。また、風を防ぐこともできるため、寒い環境でも体温が下がりにくくなってくれて安心度が高まります。

なお、ゴアテックス(R)にもいくつかの種類があります。

ゴアテックス:防水性・透湿性の基本性能を十分に兼ね備えたタイプ

ゴアテックスプロ:防水性・透湿性が高スペックで耐久性のあるタイプ

ゴアテックスアクティブ:透湿重視で軽量タイプ

ゴアテックス-インフィニウム:防風、保温、透湿性に優れたタイプ

ゴアテックスアクティブとゴアテックス-インフィニウムは防水性よりも透湿性に優れたタイプですが、モンベルのゴアテックス-インフィニウムなら防水仕様にした商品がありますので、ゴアテックス(R)製品を選ぶ際には必ず耐水圧と透湿性をチェックしてくださいね。

災害時にオススメのレインウェア

災害時はもちろん、普段から使用できる点でもおすすめのゴアテックス(R)製品のレインウェアをご紹介します。ゴアテックスを使用した登山ブランドのレインウェアなら登山用にも災害時用にも間違いありません。おすすめモデルを紹介しますね!

おすすめの登山ブランドはモンベル(mont-bell)

パパ
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モンベルは国内最大手のアウトドアブランドです。登山やキャンプ用品をはじめとし様々なアウトドア用品が販売されています。ウェアは日本人の体型を考えて作られており、雨が多い日本の気候に適したモデルが多いのもメリットです。また、海外メーカーに比べてリーズナブルな製品も多い割に耐久性に優れているの、コストパフォーマンスが高いのが魅力的ですね。

モンベル ストームクルーザー ジャケット / パンツ 

モンベル公式HP引用:モンベル | オンラインショップ | ストームクルーザー ジャケット Men’s (montbell.jp)

【素材】ゴアテックス ファブリクス3レイヤー[表:20デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ] 耐水圧50,000mm以上、透湿性35,000g/m²・24hrs(JIS L-1099B-1法)(参考値)
【平均重量】254g
【カラー】ブラック(BK)、カーキ(BNKH)、ダークグリーン(DKFO)、ブルーグリーン(DKTL)、イエロー(MST)、ブルー(PB/SO)、レッド(RD)
【サイズ】XS、S、M、L、XL、M-R(ゆったり)、M-W(ゆったり)、L-R(ゆったり)、L-W(ゆったり)
【収納サイズ】7.5×7.5×15cm
【特長】K-Mono CUT/ジッパー付きポケット2個(腰)/スマートソーイング/ネームタグ付き/スタッフバッグ付き
【機能】トライアクスルフード/ロールアップフード/アクアテクト®ジッパー/運動性を高める独自のパターン/アルパインカフ/浸水を防ぐ接着加工/裾の調節機能

パパ
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ゴアテックスを採用していながら、比較的安価な本格レインウェアとなります。卓越した防水性・透湿性、そして軽量性。全てを備えた究極のレインウエアがストームクルーザーです。すっきりとした無駄のないシルエットで、ウインドブレーカーや防寒着としても活躍します。

モンベル レインダンサー ジャケット Men’s

モンベル公式HP引用:モンベル | オンラインショップ | レインダンサー ジャケット Men’s (montbell.jp)

【素材】ゴアテックス ファブリクス3レイヤー[表:50デニール・ナイロン・リップストップ]
耐水圧50,000mm以上、透湿性25,000g/m²・24hrs(JIS L-1099B-1法)(参考値)
【平均重量】335g
【カラー】ブラック(BK)、イエロー(FYL)、レッド(RD)、ブルーグリーン(SLBL)、ダークグリーン(STGN)
【サイズ】S、M、L、XL
【収納サイズ】8×8×17cm
【特長】K-Mono CUT/ジッパー付きポケット2個(腰2)/ネームタグ付き/スタッフバッグ付き
【機能】トライアクスルフード/ロールアップフード/アクアテクト®ジッパー/運動性を高める独自のパターン/アルパインカフ/リードインコード・システム

ママ
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優れた機能をバランスよく備えたスタンダードモデルです。ややゆとりのあるシルエットなので、厚みのある中間着の上にも着用しやすくなっています。ゴアテックス ファブリクスが使用されたモデルとして、最もリーズナブルな価格が実現しています。

女性用として追加したいもの

防災ブザー

中身の見えないゴミ袋

子供用に追加したいもの

ママ
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大切な赤ちゃんを守るために、知っておかれたいことが、赤ちゃん防災ブックにまとめてあります。

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