海上自衛隊艦艇きりしま・あさゆきを見に蒲郡ふ頭11号岸壁へ♬

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7/28(日)は、前日の台風6号がきたことも忘れてしまったかのような夏日になりましたネ💦

この日は蒲郡まつりと花火大会がありましたよね♪蒲郡市民のみな様や西尾市民のみな様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私たち家族は蒲郡ふ頭11号岸壁に2隻もの海上自衛隊艦艇の護衛艦「きりしま」と「あさゆき」が寄港していましたので、朝9時から見学に行ってきました🚙

小学2年生の娘ももかのお友達のお母さんから案内のチラシを頂いていたのがきっかけで、蒲郡祭りにじいちゃんのカラオケ大会も応援するし、見に行きたいということになりました。

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シャトルバスで蒲郡ふ頭11号岸壁 へ

蒲郡祭りの会場から少し離れた競艇場東(ボートレース蒲郡)からもシャトルバスが運航されています。車をボートレース蒲郡(ボートウィングの西)に停めて無料シャトルバスに乗り、会場まで移動しました。

朝8:30に駐車場に到着した後、この行列です。バスに乗る前から今回の護衛艦艦艇見学の人気の高さがうかがえます(*’▽’) バスも満員だったので立たせてもらいました。

バスに乗ることは普段少ないですので、百香はバスに乗っての移動も楽しそうでした👧

バスに乗ってゆられること15分位で蒲郡ふ頭11号岸壁に到着。一般公開が9:00からで、9時前に到着しましたが、この人数の列(*‘∀‘)やっぱり超人気のイベントです! 「あさゆき」の方から見学できます。

後方を見るとイージス艦の「きりしま」がいます(*‘∀‘)

この時点で妻も娘も、もちろん私も2隻の護衛艦の威風堂々した全容を目の当たりにしてしまい、早く乗艦してみたいテンションがあがりましたよ(*‘∀‘)

艦上のデッキにもこんなに人が来ていたんですね!!みんなは何時に来ていたんだ( ;∀;)

護衛艦「あさゆき」

「あさゆき」は護衛艦隊第13護衛隊に所属していて、母港は佐世保のようです。

基準排水量は3,050t、船の寸法は 130×13.6×8.5×4.1m(長さ、幅、深さ、喫水) もあります。定員は200名です。

我が家もそうですが、小学生の家族連れの方も多くみえましたよ。

いよいよ乗艦させて頂きます👧

ミサイル発射装置3形

最初こちらは何かな~と思っていたら

ミサイル発射装置でした(; ・`д・´) 海上自衛隊は決して自らは、戦闘しませんが、発射されたミサイルを撃墜させることは考えられます。これからも国と国との戦争は絶対にしないで欲しいですね。

艦上から竹島方面への眺め

魚雷の発射管も近くで見られました。

放水を体験

百香も艦上から海へ向けて放水の体験をさせてもらいました、どの乗組員の方もそうですが、礼儀正しくて優しい方ばかりでした。実際に毎日艦上の暑い中でも規律を守り訓練なさっていることでしょう。

もっと力が必要なのではと思いましたが、放水のレバーは支えてもらいながら小2の百香でも操作できました。

船首

後ろには次にみられる「きりしま」が見えています。

「あさゆき」記念スタンプ

娘にとっても良い思い出と記念になりました(^^♪

「あさゆき」の兵装

62口径76ミリ速射砲×1
SSM装置一式・短SAM装置一式
アスロック装置一式
3連装短魚雷発射管 × 2
哨戒ヘリコプター × 1
高性能20ミリ機関砲 × 2

護衛艦のあさゆきでも大きいなあと感じていますが、海上自衛隊の乗組員の方に聞くと「きりしま」はもっと大きいですよ。と話してくれました。

イージス艦「きりしま」に初乗艦

さすがに大きいです。「あさゆき」より長さが30mほど長く、

基準排水量7,250t
主要寸法長さ 161m、幅 21.0m、深さ 12.0m、喫水 6.2m
主機械ガスタービン4基2軸
主要兵装イージス装置一式、VLS装置一式、高性能20ミリ機関砲×2、SSM装置一式、54口径127ミリ連射砲、3連装短魚雷発射管×2、電波探知妨害装置一式、対潜情報処理装置一式
乗員約300人

「あさゆき」から「きりしま」への乗艦は混雑もなくスムーズでした♪

こちらも救命浮き輪の前で、ぱちり👧

イージス艦への乗艦は人生初めてのことです。

艦上は暑いです!きりしまの団扇を記念にもらえたことも嬉しかったですね(^^♪

ブリッジからもよく見えているはず

一般人の私が質問をすると丁寧に色々説明してくれます。海猿にも出てきそうな、カッコいい海上自衛隊のお兄さんも心身鍛えられていて、礼儀正しいことを実感する場面でした。

蒲郡方面の眺め

「きりしま」の艦上から眺める竹島方面

イージス艦は更に装甲も厚いような感じがしました。

砲弾も近くで見られます。

艦内に少し入ります!

本当に一部ですが、通路の部分の艦内に入らせてもらうことが出来ましたよ♪10時までの人達だけになるようだと聞きました。

海上での生活が何か月にも及ぶと、訓練をされているとはいえ乗組員の方たちの健康や疲労はいかなるものかと考えてしまいます。

多くの先人・先輩の方々のおかげで、現在の日本は戦争もなく暮らすことが出来ていますが、この先も過去の悲惨な歴史を忘れずにひと同士が争わないよう、話し合いで解決していくことが出来るように理性を保って欲しいと感じます。

権力欲に憑りつかれている人達よりも、規律を守りながら現場で汗水を流している海上自衛隊のみなさんの方が個人的には親近感が湧きます。

蒲郡ふ頭11号岸壁の会場周辺

輸送トラックにも乗車

20人くらいの人を輸送できるそうです。

この2隻の会場周辺はずっと賑わっていましたよ!港湾関係の方々も企画をしてくださっているようで、本当に良い内容だと思いました☆

最後になりますが、Iさん情報ありがとうございます!情報をもらったおかげでとっても貴重な体験をすることができました(^^♪

「あさゆき」「きりしま」の乗艦は今回の蒲郡祭りのマイ・思い出の中では一番の内容でした♪ももかも私もこれまでの飛行機以外に、こんなに船に興味があるものだと自分たちでも思ってもみませんでした(*‘∀‘) 子供たちが興味を持つことが出来るって、本当に楽しめることだとも思います。

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