のんほいパークバックヤードツアーでトラ・オーストラリア園を満喫♬

スポンサーリンク
スポンサーリンク

先回のブログにも投稿させて頂きました「撮っておき!のんほいフォトアワード2019」へ娘のアミメキリンを撮影した写真 「キリンさんこんなに近くでビックリ!」 を応募したところありがたく飼育員賞を頂いて、副賞としてバックヤードツアーにも参加していけることになったので、行ってきました(^^♪

スポンサーリンク

のんほいパーク入場

3月15日(日)☀前日は結構な雨が降りましたが、日曜日は暖かく青空が晴れ渡ってくれていました♬ 娘の百香もワクワクしていますが、私達親も初めて飼育員さん達が日頃動物たちをお世話している空間に入って観察させてもらえるなんてめったにできない機会なので楽しみにしていました(^^♪

ライオン

13時にトラ・ライオン舎のところに集合です。雌のライオンはお昼寝中です🦁

トラ

日差しをよけてくつろいでいますね🐯2020年3月現在はトラとライオンのメスがそれぞれ1頭ずつのんほいパークで飼育されています。

ライオン・トラのバックヤードツアー

飼育員さんの説明を聞きながら、トラとライオンの暮らしている獣舎の方からバックヤードツアーが始まりました。私達家族3人以外にもう1組5人のご家族の方がご一緒でしたよ。

バックヤードツアー自体が特別なもので、お正月やGWのような時と今回のように「撮っておき!のんほいフォトアワード」で受賞された方が招待されるような時にしか実際に参加することは出来ないようで、貴重な機会なんだと実感しました(*‘∀‘)

トラとライオンが生活している獣舎はのんほいパークでは一番古い獣舎で昭和48年にできたものだそう。私ことパパと一緒の年齢46歳にもなるものなんで、親近感が湧いてしまいます(笑)

そういうことで今新しい獣舎が建設されているところのようです。

靴の底を消毒液を軽く踏んで中へ入らせてもらいます。

雌ライオンのオトが使っている獣舎です🦁

こちらはトラが食事をしたり寝たりしている獣舎です🐯床は現在コンクリートですが、新しい獣舎は土で造られていくようです。

実際に入らせて頂きました(^^♪ 写真のように人間でもそれほど大きくない空間なので、大きなトラにとってはストレスが溜まるのではと思いました🐯

トラの獣舎ですが動物特有の匂いがするのかなとはじめは思っていたのですが、特段に臭くもなくてマスクを外しても大丈夫な感じでした。もちろん飼育員さん達が日々獣舎の中も綺麗に清掃してくれているので、トラやライオンも済みやすくなっているのだと思います。

トラとライオンのえさ

アムールトラの雌のマリンは左側のバケツのえさを食べています。 馬肉や鶏肉、鶏のレバー、鶏頭を食べています。右のバケツは雌ライオンのオトが食べるようです。オトは鶏頭を出しても食べてくれないようですよ🐓1日1回バケツの量のエサを与えているようです。

飼育員さん達も危険な事に合わないように、鉄格子に鍵が2個かけられるようになっています。

トラのマリンちゃんを目の前で見せてもらいました🐯

今私達が入らせてもらった獣舎の中に、トラのマリンちゃんに入ってきてもらえるとの事。扉を半分位空けていると、飼育員のお姉さんの声に反応して外で見たマリンちゃんが本当に獣舎の中へ入ってきてくれましたよ🐯

近くで見ると本当に大きいです(; ・`д・´) 百香も怖がるかなあと思ってみていましたが、本人は興味津々で、けろりとしていました👧

こちらが狭いと思っていた獣舎の中を始めはくるくると歩き回り、自分の暮らしている場所なので、さすがマリンちゃん落ち着いています。

9人もの人が観察していましたが、吠えることもなく次第に大きくあくびもしていました(笑)

さすがバックヤードツアーです☆1mもない距離間でアムールトラを10分以上観察させてもらえました。こんな体験は中々できないですよね(*‘∀‘)

飼育員のお姉さんがマリンちゃんは人懐っこい性格だと教えてくれました。ここでは飼育員に鼻を鳴らし寄ってくることもあるそうです♬

オーストラリア園のバックヤードツアー

今度は場所を移動してオーストラリア園に向かいます🦘飼育員を26年もされているベテランの飼育員さんが案内をしてくれました♬

オーストラリア園にいる雌のエミューは、今日が誕生日のようです🎂

クロカンガルー

こちらはクロカンガルーです🦘のんほいパークには体が大きいものからクロカンガルー、ケナガワラルー、ワラビーの3種類のカンガルー達が飼育されていますよ。ちなみにオーストラリアではこの3種類は分けて言われずに、すべてカンガルーと言われているようです。体の大きさと毛並みなどの特徴が違うのに、国が違うと考え方も違うところが面白いなあと思います。

オーストラリア園のカンガルー達が暮らしている外のエリアは広いので、自然に暮らしている様子がよく見られます🦘

ケナガワラルー

ケナガワラルーは カンガルーのなかまでは中型です。クロカンガルーに比べて毛並みが長くふさふさの方で、少しグレーぽい色をしています。

3頭横になってお昼寝中(笑)

オーストラリアでは岩や石が多いごつごつした所にいるそうですよ。

クロカンガルーよりは明らかに小さいのでワラビーだとすぐわかります。それでもオーストラリアではこちらもカンガルーと呼ばれているんですね。

エミュー

こちらのバックヤードからエミューやカンガルーの舎の中が見られます。

雌のエミューはウルルで、この日3月15日が誕生日です🎂ウルル誕生日おめでとう👏

背の高さは1.7m位で 、鳥の中ではダチョウに次いで2番目に大きいそうです。

エミューの羽根は百香が右手で持っている方です。左手で持っているダチョウの羽とは大きさも形状も全く違いますよね!!

鳥類では唯一2本が1対(1つの羽軸から2本の羽根が出ている。←表現が難しいですね)特徴を持っているんです。 実際にエミューの羽を見せてもらい納得しましたよ♪

骨折などのけがや病気を治療する場合にはこういった屋内で生活をしています🦘 

写真の植物はヤマモモの葉だそうです。我が家が暮らしている西尾市の幡豆町にもヤマモモの木が多いですが、カンガルーのえさに最適なんですね(^^♪

百香も興味津々です👧

治療中のクロカンガルーですが、舎の中でもぴょんぴょん飛び跳ねていて元気そうで安心しました♬

カンガルー達のえさ

こちらがカンガルー達のえさになります🦘右上のバケツに入ったものはドッグフードのようなエサにあたります。1日に1回こちらのえさと放し飼いにしてあるエリアに生えている草を食べて育てていくそうです♬

早く元気になってね(^^♪

天窓を空けられたりして換気も行っていますよ。

カンガルー舎の中も特段臭くはなく、飼育の現場ではよく清潔にされているんだなあと本当に感心してしまいました(^^♪

飼育員さんが持っているものはなんだか分かりますか?

そう、塩なんです(=゚ω゚)ノ 野生のカンガルー達は砂をなめて塩分を補給しますが、園ではこちらの岩塩をなめて補給しているそうです。

扉のすぐ近くでワラルーも観察させてもらえました(*^▽^*)

日が当たるとほんと気持ちよさそうですよね~

エミューの専用舎です。

卵も触らせてもらいました☆

エミューの卵はこんなに深いグリーンなんです(●^o^●)

一日おき位に産んでくれるそうですよ🥚

こちらはダチョウの卵です♬エミューよりも更に大きな卵でした(^^♪

こちらはダチョウの羽で、長くてふさふさしています。

実際に手に取って観察させてもらえる、バックヤードツアーの楽しさですね(^^♪

こうやって飼育員さんと共に、1時間ほど動物たちのバックヤードで詳しい説明を聞かせてもらいながらじっくりと観察をさせて頂きました♬

大好きなのんほいパークで、娘のおかげで私達も一緒にバックヤードツアーに参加させてもらい、貴重な体験をさせてもらいました。飼育員の皆さん本当に素敵な時間をありがとうございました(●^o^●)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする