犬山のリトルワールドで一日世界旅行を楽しんできました

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11月22日(日)は犬山市にある野外民族博物館 リトルワールドへ行ってきました🚙 パパは中学生の時が最後に行った時なので、実に30年以上ぶりの来園になります。娘に見せてあげたい、気持ちはもちろんですが、自分も今はリトルワールドってどうなっているんだろうという気持ちで楽しんできました(^^♪

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野外民族博物館 リトルワールド

ここリトルワールドは、世界各国の衣・食・住をはじめとした民族文化を紹介している、野外民族博物館なんです。

ゾーン1~ゾーン8までのエリアに分かれていて、1周約2.5kmの距離があります。

我が家は完歩しましたが、園内はバスも通っていますので、途中乗降車して安心して周ることもできますよ。

リトルワールドの2020年11月連休の混み具合

11月3連休の真ん中22日(日)は朝10:00から16:00までの営業時間となっていましたが、10時到着の時点でも駐車場に車がかなり入っていました。

広大なエリアで、屋外で周ることが大半なので、コロナ渦でも気を付けながら安心して周ることが出来ると思います。

山形県 月山山麓の家

日本有数の豪雪地帯、出羽山地の月山山麓にあった農家を見学することが出来ます。

江戸中期(1767年)に建てられたものを見ることができますよ(^^♪

こちらでは山形名産の地酒や芋煮やこんにゃく、ずんだ餅などを食すことも出来ます♬

もう昔の事なのですっかり忘れてしまっていましたが、このように靴を脱いで、建物の中まであちこち見学することが出来るのも嬉しいですね。

この1軒でも貴重な建物ですが、娘はどう感じたのか(笑)パパも小学生の時、中学生の時、40代後半となった現在では見た時の感じ方は全部違っています。

難しいことよりも、美味しいもの頂きました(笑)

力こんにゃく、出汁がこんにゃくにしっかりとしみ込んでいて美味しかったです。

山形のずんだ餅やずんだ団子は食べたことが無かったので、初めて頂きました。

枝豆をすりつぶした餡がのっていて美味しかったです♬

娘も初めての味に興味津々でした👧

この日も11月後半だというのに、日中は20℃近くになってくれて、暖かい陽気の中で周ることが出来ます。

韓国 地主の家

韓国の料理が気になる方は、こちらで頂くことが出来ますよ~

慶尚北道の山村に建てられていた、かつての地主(両班(やんばん))の家があります。

韓国の歴史ものドラマでもよく出てきそうな地主さんの家ですよね。

中庭が広くて梅の木が植わっていました。

門の横には、右が牛小屋、左が使用人の部屋があります。

左奥では、韓国の衣装に着替えて写真撮影なども出来るんですよ☆

どの部屋にも冬用の床暖房があるオンドル部屋と、夏用の板の間がセットになっています。

身分の高い両班(やんばん)ともなると釜の数も多いんですね。

韓国の陶器なども、目の前で実際に見られるところも良かったです。

こちらは味噌や醤油を保存しておく甕になります。

建物の軒先に座らせてもらい休憩中

タイ

自分達の好きな色のネズミの横に立って撮影♪

生年月日を読み取って、相性占いのようなことも出来ます。娘は土曜生まれ、ママは水曜生まれ、パパも土曜生まれで家族みんなそれぞれの相性が良いようです(^^♪

タイのカレーがこちらで頂けます🍛

タイ ランナータイの家

タイ北部の平野にあるランナータイ地方で、水稲耕作をしている人びとの家です。高床の家屋には、食事や作業の場になるベランダと、寝室、かまどのある
母屋と穀物庫があります。

タイのお土産にもキャンドル類はよく見かけますね。プーケットに行った時のことをここにきて思い出します(^^♪

トルコ イスタンブールの街

イスラーム学院はオスマン帝国時代の高等教育機関で、大きなドームは講義室、小さな8つのドームは寄宿生活を送る学生の小部屋だったようです。

トルコのお土産店はトルコボールなどの模様が綺麗なお品のものが多くありましたよ。

ネパール仏教寺院

ネパール仏教寺院に向かって歩いていくと、可愛らしい撮影スポットなんかもあります。

チベットやネパールの旅行記の映像などでも登場してくるのが、こちらのマニ輪ですよね!

時計回りに1回まわすとお経を読んだことになるそうです。ありがたいマニ輪ですね👧

ここまでくるとリトルワールドを周っているというより、本当にネパールにまで旅をしているかのような異空間を感じてしまいます。

建物の内部に入っていくとこのように曼荼羅の世界観がそこにあります。

神聖な場所で香をたかせてもらい、祈りを捧げます👧

帰りにもマニ輪をついつい回しています(笑)

ネパールの仏教寺院やこちらの仏塔は、日本の愛知県にいながら、ネパールを意識することのできる絶好の場所だと思います♬

リトルワールド 世界のテント村

テント村も今回よく見てみたかったゾーンの一つです(^^♪

風雨からテントを守るための大きなかまぼこ形の建物の中に、野生動物を追って、あるいは家畜を連れて移動をする人々が使うテント6棟が展示されています。

中国 モンゴルのテント

中央アジアでウマ、ラクダ、ヒツジなどの遊牧を行う時に使われているモンゴルのテントです。

中国語ではパオ(包)、モンゴル語ではゲルと呼ばれています。

蛇腹式の木組を壁にして、屋根棒と円形の環を乗せ、上からフェルトをかぶせて作られているようです。

中も広く、長期間暮らしてもこれなら住んでいけるかもと思ってしまうくらいでした(^^♪

その代わりお風呂や、トイレはテントの中にはないので、外で済ませられる生活スタイルに慣れなければなりません。

ゲルの内部は上の写真にあるように、ストーブを中心にして、右側が女性の空間、左側が男性の空間とされているようです。

天井の中心はこのような感じで、格子状になっていて美しく見えています。

こんなしっかりとしたベットを持ち運んで移動するのも大変ですよね。それでも寝具がしっかりしている点は、やっぱり休養がしっかりととれるわけで、放牧の仕事としては理にかなったものだと思いました(*’ω’*)

北アメリカ シャイアンのテント

北アメリカ中央部の大平原で、バッファロー狩りをしてくらしていたシャイアンのテントです。ティピと呼ばれ、キャンバス布にはトンボなどの動物が描かれています。

スウェーデン サーミのテント

サーミはスカンジナヴィア半島のツンドラ(凍土)地帯や森林地帯で数百から数千頭のトナカイを遊牧してくらす人びとです。

テントの内部は、シラカバの木を円錐形に組んでキャンバス布でおおい、煙出しのため上部を空けて建てられます。

ケニア レンディーレのテント

ケニア北部の砂漠地帯でラクダの遊牧をするレンディーレのテントです。移動するときには、ラクダ2~3頭にテントをはじめすべての家財を積んで運搬するそうです。

シリア ベドウィンのテント

ベドウィンはシリアの砂漠地帯で、ヒツジやヤギなどの遊牧を行う人びとです。これは冬用のテントで、ヤギの毛を織って作ったもののようです。

内部はついたてで2つに区切られ、客をもてなす男の場と女を中心とする家族の場とに分かれています。

ランチは台湾小館で頂きました

まだリトルワールドの半分を過ぎたところぐらいでしたが、13時になろうとしているところなので、台湾ラーメンを食べさせてくれるお店で注文しました🍜

リトルワールドの中の世界各国の料理のお店は、本場の味も楽しめて、本当に美味しいんです♬

パパは写真の台湾セット(850円)を頂きましたよ(^^♪

台湾ラーメンの唐辛子の辛さが丁度よい加減で、絶品でした☆それに大きな肉まんとミニ杏仁豆腐のデザートまで付いてくるので、本当にお得だと思います。

美味しいから完食です(笑)

こちらは台湾の夜市で見かけるおいもボール♪揚げた団子ですが、モチモチな食感と程よい甘さが娘も気に入っていました👧

こちらのお祈りの出来る廟もあり、台湾式のおみくじも出来ます。

台湾旅行に行った際にも寺院で度々見かけたことがあり、ここでもできるので楽しいですね♬

好奇心旺盛の娘も当然させてもらいました(笑)

犬山リトルワールドでは1日で世界各国をトリップすることが出来て、世界の建物人々の暮らし方を学ぶことが出来ます。世界の料理も堪能出来て、すごく楽しくて良い場所だと思いました。

コロナ禍の現在、海外に行くことは出来なくとも、こちらで十分に思い出すことや、まだ行ったことのない国を想像し、感じることが出来て充実した時間になってくれました(●^o^●)

次回はリトルワールド後編をアップしていきますね☆

野外民族博物館リトルワールドの公式ホームページはこちらです。

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