どうする家康でも人気の岡崎城を散策 萬珍軒本店で美味しくお弁当を頂きました

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岡崎城 大手門は壮大です

ママ
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6月25日(日)は娘をボーイスカウトに送ってからは岡崎へ用事を済ませ、岡崎城へ出掛けてきました🏯大河ドラマ館も人気があるし、岡崎城も観光の方達も多く来られていましたよ。

パパ
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岡崎公園の北側にある大手門です。大きいですよね~ 高さが11m、幅16.4m、奥行き6.3mもある立派な門です。

どうする家康岡崎大河ドラマ館

パパ
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先回見に来ているので時間にも押されて今回は入館しませんでしたが、岡崎の大河ドラマ館も良いですよ。大河ドラマ館を見た際のブログはこちらです☆

パパ
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本多平八郎忠勝公の銅像と岡崎城が一緒に撮影できる場所です♬

ママ
ママ

徳川四天王の一人としても家康の天下統一を支えたのが、本多忠勝です。生涯50回を超える戦で一度も傷を負わなかった逸話は有名ですよね。

岡崎城天守閣外観

パパ
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上の石碑に書かれている徳川家康公の遺訓

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。
有名な遺訓ですよね。

もう少しかみ砕いて伝えるとするならば、

人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけない。
不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。
がまんすることが無事に長く安らかでいられる基礎で、怒りは敵と思いなさい。
勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。
自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。
足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。
という感じになるのではと思います。

ももか
ももか

徳川家康様は現代人にも通じる教えをたくさん残してくれているよね!

楓果(ふうのか)

パパ
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楓果(ふうのか)は德川家広氏の德川宗家継承を記念して誕生した上品なお菓子なんです。楓果(ふうのか)は広島県にある株式会社にしき堂で作られています。

ママ
ママ

楓果(ふうのか)は栗入りの白あんが入っていて、上品な甘さのお菓子で美味しかったですよ☆

萬珍軒本店で美味しい中華料理を頂きました

パパ
パパ

お昼は久しぶりに岡崎の中華料理が美味しく頂ける萬珍軒本店に行きましたよ。

パパ
パパ

妻と一緒に重箱に色々な料理の入ったおべんとう(税込¥1,800)を頂きました☆

ママ
ママ

エビチリやイカとホタテノ入った炒め物も美味しいですね🦐
デザートのごま団子も良かったです。

パパ
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大河ドラマ「どうする家康」で岡崎も徳川家康公や本多忠勝公など縁の地なので、散策しながら楽しめる場所がたくさんあります。皆さんもぜひ訪れてみると良いですよ。

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