来シーズンの薪作りの準備を始めました(^^♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク
IMG_5700.jpg
スポンサーリンク

玉切りされた原木を運んで頂けました

昨日(2016年2月17日)軽トラで2杯分ですが、整体の患者様の嶋崎さんに間伐された木を持ってきていただけました。本当にご厚意で運んでくださるので毎回頭が下がります。嶋崎さんいつもありがとうございます!!こちらの玉切りの木も1年かけて乾燥させて薪にします。大切な熱源として使わせていただきますね♪

エンジンチェンソーMS 170

IMG_5702.jpg

チェンソーもファイヤーライフ愛知南で購入しました。STIHL社製のエンジンチェンソーMS 170は玉切りなど、これからチェンソーで作業を始める初心者ユーザーにおすすめのエントリーモデルです☆

我が家のものはガイドバー 30 cmで希望小売価格が¥19,800(税別)でした。 ファイヤーライフ愛知南で薪ストーブ工事をしてもらっているユーザーさんは5%オフで購入できるのでお得ですよ♪

STIHL製品やチェンソー のwebはこちらです↓

https://www.stihl.co.jp/products.aspx

初めてチェンソーを使いましたので少し緊張しました。チェンソーを扱う時は脚に怪我をしないように防護ズボンをはいて作業を行うようにしましょう!

長めの原木は、馬で支えて玉切り

IMG_5703.jpg

長めの木はこちらのチェンソーを使ってだいたい40~50cm位に玉切りしていきます。ガイドバーが30cmのチェンソーであれば、ぐるっと回して直径が60cmの太い木でも切ることが出来る計算です。実際は直径60cmもある木はいまだに切ったことはありませんが(^_-)-☆

こういった馬があると支えになって木がずれないので作業が安全にできます。チェンソーの取り扱いは、キックバックによる怪我の事故が無いよう、くれぐれも気を付けて行うことが大切です。

IMG_5704.jpg

細めのものは適当な長さ(60cm以内)にして台車を使って薪棚に運んでいきます。

適当とここでは伝えましたが、実際に薪ストーブに入る長さを計算しておかなければ、薪ストーブに入らないっていうこともあるので薪のサイズは決めておかれると良いですね。

我が家(爽快整体院)はアンコールという比較的サイズの大きい薪ストーブなので、薪の長さが最大60cm弱でも一応TOPから入れることが可能です。ただ使い勝手もあるので40~50cmの長さにしておくことがほとんどです。

薪割りは体力づくりにも持って来いです

IMG_5707.jpg

斧を振り下ろす際は必ず脚を広げてくださいネ!万が一斧が木にあたり損ねて自分に向かってきた際に、股を広げていれば脚にあたる可能性も下がり、危険を防げます。

この日も診療を始める前に薪作りに励みました。 朝冷えている時間でも作業をしていると汗ばんできます。

薪割りのおかげで体も絞れて、腕力もつくので一石二鳥、いえいえ、薪で家の中は温められ、煮炊きもでき、癒されるので一石五鳥位です( ^^) _U~~

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪

この記事が良かったよと思われましたら、初めて薪割りや薪活をされる皆さんの参考になると思いますので、下のシェアするボタンを押して、拡散して頂けると嬉しいです(*^▽^*)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする