野間大坊(鶴林山大御堂寺)に参詣してきました

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12月6日(日)はコストコ常滑でタイヤ交換をしてもらった後に、知多方面に出掛けていきました。こちら野間大坊にも参詣させて頂きましたよ。

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野間大坊(鶴林山大御堂寺)の客殿で御朱印を書いて頂きました

車は野間大坊の西駐車場に停めさせて頂きました。西駐車場から近くの、写真の客殿で御朱印を書いていただくことが出来ますよ。

大御堂寺の御朱印

野間大坊の御朱印

野間大坊は護摩祈祷も行われているようですね。

家内安全・身体健全・交通安全・厄除・病気全快・子授け・安産・合格祈願・商売繁盛・人形供養等をお祈りして頂けます。

こちらの場所は「お砂踏み」と呼ばれていて、本四国八十八か所のお砂が埋まっているそうです。

野間大坊客殿は豊臣秀吉公の晩年の居城であった「伏見桃山上」の一部を寛永年間(1624~43)に移築されたものだそうです。愛知県重要文化財にも指定されています。

野間大坊 悠紀殿

昭和天皇の即位の礼の時に、京都御所内に建てられた建物の一部が、昭和4年10月1日に移築されたものです。

野間大坊 大御堂寺本堂

3度の火災にあい、現在の建物は宝暦4年(1754)に再建されたものです。本尊は阿弥陀三尊像で藤原時代の作のようです。県重要文化財に指定されています。

源義朝公最後の地

お寺の歴史は古く、天武天皇(673~686)の時代に阿弥陀寺として建立されました。その後、弘法大師(空海)が全国を廻った際に、この地で一千座の護摩を焚き、庶民の幸福を祈りました。そして白河天皇の皇室繁栄を祈願する寺として、「大御堂寺」と称されました。

源義朝がこの地で謀殺され、それを供養するために子の源頼朝が、本尊様の念持仏を寄進し、塔や金堂(こんどう)講堂など諸設備が調った七堂伽藍を造営しました。

また豊臣や徳川の庇護も厚く、各時代で繁栄してきました。本尊様が源頼朝の願いを叶えたことから、祈願成就・開運の寺として信仰を集めています。

お寺の塀などを見ても古くからの歴史を感じ取ることが出来ました。

十数年ぶりに野間大坊を訪れて、歴史の時間を回顧することが出来たと思います。

次回はこの後南知多ビーチランドに行き、家族で過ごした時間のブログをアップしていきますね(*^▽^*)

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