三ヶ根山に西幡豆から山登りをしてきました

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山登り
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1月17日(日)は家族で自宅から全て徒歩で、三ヶ根山山頂(標高350m)へ山登りをして行きました⛰

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西幡豆町の自宅から出発

自宅のウッドデッキにはブランコもあるのですぐに遊べます(笑)

運動前の体調管理、登山時の予防に、体温や血中酸素濃度の確認もしておけると良いですね。

三ヶ根山は、地元西幡豆町から登り口もある山なので、初めて娘と山頂まで登ることが出来て楽しめましたよ。自宅を8時半過ぎに出発していきました(^^♪

山登りの際には、リュックも登る山に合わせたサイズのリュック選びが大切です。レインカバーまで付いているこちらのミレーのリュックも(21~30L)で魅力的ですね。

見影山(弘法山)の下の信号機を通り過ぎて、この斜め左に続いている道を歩いていきます。

パパ
パパ

道なりに竹林の横を歩いていくよ。

ももちゃん
ももちゃん

この道歩くの初めて!こんなところがあるんだね

パパ
パパ

そうそう。川に当たるところに出たら、左側に曲がり川沿いに沿って歩いていくよ。

このこまち橋を渡って小野ヶ谷方面に歩いていきます。

パパ
パパ

チェックポイントの一つ、この二股は左の道に進んでいくよ。そのまましばらく真っすぐに歩いていくと

ももちゃん
ももちゃん

看板が薄くて見えにくいけれど、パパが龍蔵院の看板が目印と言っていたのはこのことだよね!

左側には龍蔵院の旗も見えてきます。

パパ
パパ

龍蔵院には今回立ち寄らずにまっすぐ進んでいくよ

ここも通り過ぎる際のチェックポイントの1つになると思います。

今までの道なりに「健康の道 小野ヶ谷コース」の方に歩きます(^^♪

そのうちT字路に差し掛かるので、ここで右折して歩きます。

ももちゃん
ももちゃん

ここで2股になるから、どっちに行ったら良いのか立ち止まって考えたところだよね!

パパ
パパ

そうそう、ここで脇にそっと立っている道しるべをみないと大変なことになるよね。真ん中に置いてあると間違いそうにもなるから←で「健康の道 小野ヶ谷コース」を示していて欲しいところだったよね!ここは山に続く写真左の道を進んでいきます。

しばらく進むと、ため池と木のベンチがあるところも見えてきます。

こんなところに白いテントが⛺ 

ももちゃん
ももちゃん

この辺から登山道らしくなってきたよね!

パパ
パパ

あとこのヘアピンカーブのところと「健康の道 小野ヶ谷コース」の⇒方向に行けば大丈夫だったね!

ももちゃん<br>
ももちゃん

ここの山水で手を洗ったら冷たくて、とってもきれいなお水だったね。

パパ
パパ

山水は、岩や小石の間を通り抜けてろ過されて流れているからほんと綺麗だよね。

しばらく歩いていくとここの案内の場所に着きます。三ヶ根ハイキングコースに沿って行きましょう。

登山道がしっかりあるので、安心して登っていくことが出来ます。

ももちゃん
ももちゃん

ところどころぬかるんでいる道もあったよね

パパ
パパ

うん、登山靴を履いていたから滑らずに、安心して歩くことも出来たね☆パパは10年以上メレルの登山靴を履いているので、足も痛くならなくて調子が良いよ!

ももちゃん
ももちゃん

山登りにしっかりとした登山靴を履くって大切なんだね☆

ももちゃん
ももちゃん

水分補給も時々したよ♬

パパ
パパ

山頂に近づくにつれて段々と景色も良くなってきたよね!

ももちゃん
ももちゃん

木苺も沢山あったところも見つけられて楽しかったヨ♬

しばらく歩いて、舗装した道路に出てきましたよ(^^♪

三ヶ根山 殉国七士廟

三河湾を臨む三ヶ根山上には、東京裁判により昭和23年に絞首刑を執行された七人の方々の墓があります。有志の偶然の出会いから三ヶ根山頂に七氏の墓地建設が決まり、遺族をはじめ政財界、その他各方面からの賛同を得て、昭和35年に殉国七士廟が完成に至ったそうです。

駐車場やトイレもあります。

左側奥の鉄塔の方が山頂のようです⛰

ももちゃん
ももちゃん

この石の門大きかったよね!

パパ
パパ

高さ5メートル位はあったね!石碑に「殉国七士墓」と彫られていて、作られた当時の首相、岸信介が建てたことが書いてあったよね。

パパ
パパ

山頂の道を見つけるのには、少し苦労したよね。

ももちゃん
ももちゃん

ほんと、「山頂はこちら」とか案内が所々分かりやすくあったら、もっと良いのにね!!

パパ
パパ

三ヶ根山は、三河湾国定公園を代表するような地元の山だから、パパも西尾市役所の人に伝えようかな☆

三ヶ根山山頂に登頂しました

三ヶ根山は初めて登頂したので、ここが頂上?!と思ってしまう印でした。

周辺を見ても三角点らしきものも見当たらなかったので、こちらが頂上(350m)だと思います。

ももちゃん
ももちゃん

ヤッター(*‘∀‘) やっと頂上に着いたよネ~

パパ
パパ

家から約2時間半かかったけど、頑張ったよね~ みんなお疲れ様(^^♪

ももちゃん
ももちゃん

パパこれで終わりでなくて、帰りもあるんですけど~

先客の方達もいてお弁当にされていました🍙 我が家は三ヶ根観音の方へ歩いていってみることにしましたよ。

ちょっと歩くとこの景色、登ってきた甲斐がありました(*‘∀‘)

この直前に名古屋から来ているYMCAのお子さん達ともすれ違いました。名古屋からもわざわざ三ヶ根山を登りに来られたりするんですね⛰

ウィキペディアには三ヶ根山は標高321mと書かれているけれど、先程の山頂350mの印の方があっているようですね。

三ヶ根観音に近い、見晴らし台に行く前にこちらでもパチリ📷

パパ
パパ

三ヶ根山の尾根は三ヶ根山スカイラインも通っているね。

ももちゃん
ももちゃん

ここからの移動は三河湾の景色も見られて嬉しかったよね!

見晴らしの良い丘で、お昼にしました

こちらの見晴らしの良い丘にベンチがあったのと、娘のリクエストもあり、こちらで昼食にしていきました🍙

この日はママが温かいミネストローネを作ってくれて、サーモスに入れて持ってきました(^^♪

パパ
パパ

温かいものは、冬の時期にはとっても力になってくれるよね!

ももちゃん
ももちゃん

おにぎりも美味しかったから、すぐに2つ食べれちゃったよ♬

先週登った猿投山山頂のマイナス4℃とは異なり、三ヶ根山は10℃で温かい方でした(*’ω’*)

西浦半島や伊良湖岬、お正月に登った田原市の蔵王山まで見ることも出来ます。

三河湾国定公園のパノラマの景色は素晴らしいですね☆

三ヶ根山 第一見晴らし台

第一見晴らし台の方も見えてきましたよ。

第一見晴らし台は結構広くて、しっかりと整備されています。ごみ一つなくて気持ちの良い場所でした✨

三河湾の全景や、時々車で走っている形原町にあるブルーブリッジもしっかりと見られます(^^♪

パパ
パパ

三ヶ根山のイルミネーションはここだったんだね。

ももちゃん
ももちゃん

パパとママは三ヶ根山のイルミネーションを見に来たことはあるの?

パパ
パパ

ここに来たことはなかったなあ。今はこんなに綺麗になっているし、恋人同士で来る人も多いだろうね(*ノωノ)

ももちゃん
ももちゃん

わたしはいつかこようかな?

えっ!!(;^ω^)

駐車場やトイレも整備されているので、眺めが良い観光地としても有名になっています☆

三ヶ根山 開運こい広場へ

第一見晴らし台から左側に行くと、もう一つの目的地三ヶ根観音に行けるようです。

カーペンターズの石碑がどうしてここに立っているんだろう!?

「昇華の鯉」の石碑が立てられていて、すぐ隣の芝生が開運こい広場になっています。

ももちゃん
ももちゃん

ママ、こい広場からみる海の景色は最高だったよね!

ママ
ママ

キラキラして綺麗な三河湾の景色が、思い出に残る場所だったね☆

パパ
パパ

我が家の中では、三ヶ根山の中でも一押ししたい場所だったよね(*‘∀‘)

三ヶ根観音

開運こい広場から歩いて1分のところにもう三ヶ根観音がありました。

三ヶ根観音は、三ヶ根山山頂に建立された三河三十三観音霊場の十九番札所 三河湾国定公園の中心地にあり、商売繁盛の観音として知られています。広い境内には太平洋戦争のフィリピン戦の戦没者を弔う比島観音や慰霊碑、西国三十三観音、ぼけ封じ白寿観音などもまつられています。

パパ
パパ

ひときわ神々しく感じられた、白寿観音様をパパもお祈りしておこう。

ももちゃん
ももちゃん

まだまだぼけちゃだめだからね(笑)

ママ
ママ

はずの民話も残っていて、楽しかったネ♬

パパ
パパ

三ヶ根観音の御朱印も書いてもらいました。

ももちゃん
ももちゃん

丑年の御朱印も可愛らしい!

三ヶ根山に初登山のまとめ

行きは自宅から歩いて西幡豆町小野ヶ谷方面から登り、2時間半で三ヶ根山山頂まで辿り着けました⛰山頂からの景色も良いですが、更に第一見晴らし台の方からも三河湾国定公園全体のパノラマが見られて感動しました☆
下山は約2時間で、登ってきた山の景色を楽しみながら下山して行きました。 歩いた往復の距離は17.8km万歩計は25,500歩となりましたよ☆
娘の百香も自分の足で完歩出来たので本当によく頑張りました👧

地元三ヶ根山は登山口がいくつもあるので、また登る日を楽しみにしていきたいと思っています(●^o^●)


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