猿投山(豊田市)は季節ごとに登ってみたいと思える山です

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山登り
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1月10日(日)は猿投神社第2駐車場から登りは3時間かけて猿投山山頂へ、下りは2時間半かけて、往復10km600mの山道を歩いてきましたよ(●^o^●)

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猿投神社第2駐車場に車を停めて出発です

自宅を8時10分頃に出発して、9自20分過ぎにこちらの猿投神社第2駐車場に到着しました🚙 

この日は成人式をあげられる人達もこの駐車場を利用されていたので、このあと一杯になっていかれたと思います。ここから我が家の今回の登山がスタートです。

猿投神社の横を通って行きます

歩いていくとこちらのトイレにある駐車場もありました。この日はまだ空いている様子、トイレは水が凍っていて使えていない状態でした。

こんな看板も時々目にします。ツキノワグマもいるんですね💦今は冬眠中だと思いますが、クマよけの鈴も持参した方が良いです。

猿投山のトロミル水車

目印の一つになっていたトロミル水車のところまでやってきましたよ(^^♪

雪が積もったままで、氷点下以下の気温です。

トロミルって何だろうと思ってしまいますよね。少し調べて見たら、疑問が解決しました。トロミルはサバ土から良質な陶磁器の原料をつくるもので、このような水車を利用したものは、昭和40年代で電力需要が高まるとともに、姿を消していったようです。山からとったサバ土をふるいにかけて、さばの部分だけをトロミルに入れ、水を加えて2昼夜位回転させると、中に入っている種石によって押し潰され泥状(とろみ状)になるそう。これを乾燥させたものが原料で、おもに瀬戸へ送られたそうです。

パパと百香も興味津々で見ながら進んでいきましたよ。

猿投山 お倉岩

本当にお倉のような三角屋根のような形をしていますよね。

こちらも楽しくなるようなポイント目印です。

御門杉を眺めながら、木の階段を登っていきますよ。

こんなに曲がって飛び出てきた木も珍しいのでは(笑)黄色い巻かれたテープは頭上注意でしょう!

こちらの休憩小屋でリュックを一度降ろして、水分補給もして休憩していきましたよ。

猿投山 大岩展望台

木の階段から右側に登っていくと大岩展望台に続く小道が出ていきます。

「お~っ」大きな岩の先には絶景が広がっています(*‘∀‘)

豊田市街が一望でき、彼方の方には三河湾がキラキラと光って見えています♬百香も一昨年に行ったハワイ島ボルケーノハウスで買った愛用の双眼鏡で絶景を堪能していました👧

もしかしたら猿投山山頂よりも、パノラマは楽しめる感がありましたよ。

ママに作ってもらったおにぎりを、一人一つずこの場所で休憩して食べていきました🍙

猿投山 東宮鳥居

東宮の鳥居までもうすぐです。

東宮の鳥居から、予定だと約50分位山道を登れば、山頂に到達します(^^♪

山頂にはトイレはないので、こちらで済ませていきます。

東宮まで頑張っていきますよ。

東の宮までもう一息です。

こんな山深いところまで、お宮さんが祀ってあるなんてすごい場所だなあと思います。おかげで道に迷うこともなく、少し休憩することも出来ます。

大岩展望台から猿投山山頂へ行く途中にも、望遠できる場所もあります(^^♪

薄っすらと中央アルプスや南アルプスも望めていますね!

かえる石

山頂に近い最終目印のカエル石までやってきました(*^▽^*)

面白いし、可愛らしいですね🐸

猿投山山頂

とうとう猿投山山頂までやってきました☆12:12に山頂に到着です。「登ったど~(笑)」

雪もちらつく中の山頂です⛄

高度が上がると寒くなる中で、百香もよく頑張りました👧

雪も解けずに残っています。ベンチに腰を下ろし、お昼を頂きました(*’ω’*) こういったベンチが山頂にはいくつもあるので助かります。

山頂の気温はマイナス4℃です。冬山のこういう感じなんだなあと実感します。

お昼を取ったあたりで、人も少しずつ増え始めました。

猿投山を下山していきます

登っている時は気づかなかったですが、この木どうしてこうなったんだろうと驚きです(=゚ω゚)ノ

下山の際にも様々な自然の景色を堪能できます。

落ち葉かなあと思って目を凝らしたら、棒葉にトトロやこだままで作られていて、楽しい♬ 猿投山はこれらの妖精が、実際にいたとしても不思議ではない気がしてきます。

東宮の門のあたりまで下りてきました。下って標高が低くなってくると気温が少しずつ暖かくなってくることを実感します。

下山の際にも大岩展望台で休憩

下山の際にも大岩展望台で休憩しました♬やっぱり自然の景色は目と心の保養になりますね。

お日様の力も分けて頂いているような気がします(●^o^●)

猿投山に初めて登山される方は、ぜひぜひ岩屋展望台の方上がってみてくださいネ(^^♪

こういう場所を下る時にも登山靴のグリップ力が発揮されます。

小川のあるところまで下りてきましたよ👧

さわってみると冷たいけどとってもきれいな水です。

トロミル水車も登り始めた午前中よりも氷が増えています(*ノωノ)

猿投神社で参詣

猿投山麓まで下りてこれたので、猿投神社にも参詣させて頂きました。

三河國三宮にあたる神社です。猿投山麓に鎮座し、当社を本社として、猿投山東峯に東宮、西峯に西宮があり、古来、猿投三社大明神と称されていたそうです。

猿投神社には、主祭神として大碓命(おおうすのみこと)が祀られています。熱田神宮の祭神である日本武尊(やまとたけるのみこと)の双子の兄とされており、位の高い神様です。

大碓命は左鎌(左利き用の鎌)を使って土地を開拓したという言い伝えが残されており、現在は左鎌をかたどった板が奉納されています。

猿投神社は大きな神社です。社殿には、拝殿、四方殿、中門が続き、垣の中に、祈祷所、祝詞殿、本殿があります。

拝殿の左側に「親子ざる」が、この写真中央にあります。江戸末期の作といわれる親子の三匹の猿の彫刻です。

中門はこちらです。堂々とした門構えになっています。賽銭箱はこちらの中門に設置されているので、こちらで参拝もさせて頂きます。

大国社の前には大黒様と恵比寿様も祀られています。縁起が良いですね。

猿投神社の御朱印

猿投神社の御朱印も授かってきました(^^♪

猿投神社では振袖やスーツ姿の新成人の方々が、明るい表情でお祈りしている姿を見てこちらまで、元気を頂きました✨

新成人のみなさん成人おめでとうございます㊗どんな時でも目標をもって、壁に当たることがあっても成長する糧になるはずですので、くじけずに頑張ってくださいネ🍀

猿投山初登山のまとめ

朝9:30頃に猿投神社第2駐車場から登り始め、行きは3時間、下りは2時間半かけて10km600mの山道を歩いてきました⛰

猿投山の山頂(標高629m)はマイナス4℃の冬山で、娘もこの寒さには応えていました👧

往復で10.6kmの距離を登山して、猿投山山頂に到達し、完歩したことには自信が持てたことと思います。途中の大岩展望台は絶景でしたので、行きも帰りも休憩して立ち寄りました☆

猿投山は我が家でも、季節ごとにまた登っていきたい山になりました(●^o^●)

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