西尾市歴史公園の二之丸丑寅櫓や、旧近衛邸を散策して楽しみました

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パパ
パパ

6月13日(日)はあいにくの天候でしたので、家族で西尾市歴史公園を散策してきました🏯普段は西幡豆町からあまり町中に出て行かない生活を送っているので(笑)、歴史公園の中も緑が多くて癒やされましたよ♬

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二之丸丑寅櫓 西尾市歴史公園

ももちゃん
ももちゃん

写真の二之丸丑寅櫓も初めて見れたよね!

パパ
パパ

そうだよね!西尾城二之丸丑寅櫓は木造二階建て、高さ8.3m 南北7.2m 東西5.4mで、令和2年6月に完成したみたいだね。外観は二重櫓ですが、内部は三階の望楼型になっているようです。

ママ
ママ

柱がまだ新しくて、木の香りもしてきそうだね♬ 二之丸丑寅櫓の内部に入ることはできません。

ももちゃん
ももちゃん

パパ土塀についているこの穴って何?

パパ
パパ

この穴は狭間(さま)って呼ばれているんだよ。狭間は敵に向かって鉄砲や矢で攻撃するために開けた穴なんだ。丸、三角、正方形は鉄砲用に使う穴で、長方形は弓用の穴として使われたみたいだね。壁の穴は攻撃する側には広がるように大きくなり、さまざまな角度で攻撃しやすいようになっていたんだよ。

ママ
ママ

緑の芝生が広がっていて気持ちが良いね!遊んでいる家族連れの人達もいるね。

西尾城天守閣二之丸跡

ももちゃん
ももちゃん

へぇー ここに昔は西尾城の天守閣が立っていたんだね。

ママ
ママ

西尾城の場合は、本丸じゃなくて二之丸に天守があったっていう点も珍しいよね。

パパ
パパ

西尾城の天守は、もともとは本丸にあったそうですが、天正18年(1590)年、徳川家康の関東入部に伴って、田中吉政が西尾に封じられた際に二の丸に移築したともいわれているよう。諸説あって謎ですが、天守がなぜ二之丸に移されたのか理由を知りたいものですね。

ももちゃん
ももちゃん

天守台から東方向を見ると、さっきまでいた二之丸丑寅櫓がどっしりと見えるね!

パパ
パパ

土塀の外側から見ればよかったのですが、この時は気付きませんでした。丑寅櫓から天守台につづくこちらの土塀は、長さが約52m、高さは約2mあります。2ヶ所が外側に出るようにして、折れを持つ「屏風折れ」となっているんです。折れに対応して土手も張り出しています。全国的にも珍しい特長になっているみたいですよ。

ママ
ママ

こっちは本丸丑寅櫓だよ。天守をそのまま小型にして作ったお城のようにも見えて、近くに行って見たくなるよね♬

ももちゃん
ももちゃん

ママ後で、お抹茶を久しぶりに飲みたいな♪

パパ
パパ

旧近衛邸は江戸末期の貴重な建物で、数寄屋造りの書院と茶室があります。お庭が綺麗で目を楽しませてくれます。

パパ
パパ

よ、名カメラマン!娘も張り切って、色々調査をしています(笑)

西尾市歴史公園内の大名櫓型時計塔

ママ
ママ

公園内にあるこちらの懐かしい雰囲気の「大名櫓型時計塔」も良かったですよ♬

ももちゃん
ももちゃん

この6つあるボタンを押すとそれぞれの唄が聴けるようになっていたんだよ♬

パパ
パパ

今度は、本丸丑寅櫓(ほんまるうしとらやぐら)に向かっていきますよ。

西尾神社 西尾市歴史公園

ももちゃん
ももちゃん

奥に見えるのが拝殿で、お参りをさせてもらったよ⛩

御劔八幡宮 西尾市歴史公園

パパ
パパ

古くは文徳天皇の皇子・八条院宮が渥美郡伊川津から当地へ移り住んだ際に、松山(現在の山下町東八幡山あたり)へ遷座し、承久年中(1219~22)に三河国守護・足利義氏が西条城を築城する時に現地へ移し、源家相伝の宝剣・髭切丸と白旗一流を納めたと伝えられています。

ママ
ママ

城内鎮護の神社として、歴代城主の尊崇もあつく、社殿前には城主が寄進した石灯籠が立ち並んでいます。

西尾城 本丸丑寅櫓

ももちゃん
ももちゃん

この石段を登っていくと、本丸丑寅櫓にたどり着けるよ。

パパ
パパ

こちらの本丸丑寅櫓(ほんまるうしとらやぐら)は、本丸の丑寅(北東)の隅に建てられた櫓で、城内の隅櫓のうち一番高い建物でした。三層で、高さ約10メートルの木造本瓦葺、壁面上部は漆喰塗籠、腰部は下見板張りとなっています。

ママ
ママ

中にはこちらで靴を脱いで、スリッパに履き替えて上がれるようになっていますよ。管理されている方は見えませんでしたが、ほうきで床も掃き清められていました。

ももちゃん
ももちゃん

パパ、さっき見てきた二之丸丑寅櫓が右の方に見えるよ!

パパ
パパ

そうだね♪本丸丑寅櫓の内部最上階からの景観は良いです。西尾市の中でも高い位置にあることがよく分かるよネ!

ももちゃん
ももちゃん

歴史資料館も中に入って色々見て見たかったけれど、改装工事中で残念だったなあ...

鍮石門(ちゅうじゃくもん)

パパ
パパ

二の丸御殿の正門の鍮石門(ちゅうじゃくもん)ですね。間口約9m、奥行き約5m、高さ約7mある、どっしりとした構えです。

旧近衛邸でお抹茶を味わいました

パパ
パパ

ももちゃん資料館は改装工事で見られなくて残念だったけど、旧近衛邸でお抹茶を頂いていこう!

ももちゃん
ももちゃん

やったー! 和菓子も付いているんだよね💛

ももちゃん
ももちゃん

整ったお庭でステキだね☆

ママ
ママ

清々しいお部屋でお抹茶が頂けます。

パパ
パパ

旧近衛邸に上がらせてもらって、掛け軸やお部屋からお庭を眺めていると、係りの人が話しかけてくれて色々と教えてもらいました。 旧近衛邸は、摂家筆頭であった近衛家の邸宅の一部を移築したものだそうです。 この建物は、江戸時代後期に島津斉彬の姫が近衛忠房に嫁いだことが縁で、島津家によって建てられたもので、書院と茶室からなっているんですね。

ももちゃん
ももちゃん

家族3人とも冷抹茶と季節の和菓子を頂きました♪和菓子はとってもきれいで食べるのがもったいないくらいでした(笑)

パパ
パパ

百香も西尾城のことを学校の新聞で作ってみるようで、写真だったり情報を収集していきました👧

西尾市資料館には、今回は工事中で入ることが出来なくて残念でしたが、旧近衛邸で頂いた冷抹茶と綺麗な和菓子を頬張りながら、落ち着いた時間を過ごすことができましたよ(●^o^●)

ママ
ママ

西尾城のお城印(500円)も、記念として忘れずに購入していきましたよ🏯

西尾市歴史公園の公式ホームページはこちらです。

パパ
パパ

六万石の城下町の威容を今に伝える歴史公園には、令和2年に完成した二之丸丑寅櫓に、本丸丑寅櫓や二の丸の表門である鍮石門、数奇屋風邸宅の旧近衛邸や椿の庭、京風庭園が美しい尚古荘などが見学できます。旧近衛邸ではお庭の景色を堪能しながら、西尾名産のお抹茶を飲むこともできます。西尾市歴史公園を散策しながら、心を落ち着かせて、西尾の歴史を楽しむ時間をお過ごしになられてはいかがでしょうか(●^o^●)

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