首里城の現在 復興中の首里城を見学していきました

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2022沖縄旅行
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首里城の現在 朝のウォーキングコースは首里城です

ももか
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8月15日(月)は現在復興中の首里城を見学していきましたよ!写真は滞在中毎朝パパと滞在中のダブルツリーbyヒルトン那覇首里城から首里城までウォーキングしていた際に、この日は虹が首里城に向かう途中に守礼門の前で撮ったものです🌈良い一日になってくれそうですね♬

ももか
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朝6:30頃の守礼門の前は人通りが少ないので、思った写真が撮りやすいんですよ📷私は朱塗りの守礼門の門構えがお出迎えしてくれているようで大好きなんです💛

パパ
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最近は貴重でお見掛けする機会が少なくなりましたが、2千円札にもなった守礼門です。「守礼」とは礼節を守るという意味で、「琉球は礼節を重んずる国」という意味がありますよ。

首里城の現在 世界遺産 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

パパ
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守礼門をくぐってしばらく歩くと左側にこちらの園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)の前にやってきます。園比屋武御嶽石門は1519年に築かれた門で、王家の拝所として使用されました。国王が城外に出る時に道中の安全を祈願したり、聖地を巡礼する行事や最高神女(のろ)・聞得大君(きこえおおきみ)の即位式も最初にここを参拝したといわれています。木の扉以外は琉球石灰岩で作られていますよ。

ももか
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朝のウォーキングの時にはこちらの門の前に立って、旅行の安全を祈ってからまたホテルに戻って行くことにしていました。

首里城の現在 歓会門(かんかいもん)

ももか
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首里城の城郭内へ入る第一の正門です。歓会(かんかい)とは歓迎するという意味がありますよ。

パパ
パパ

3年ぶりの首里城の中を見学していくことになります。消失したニュースと映像を見た時にはパパもショックを受けていましたが、このように復興中の首里城の状態が見学できるようにまでなってくれていることに希望と嬉しさもこみあげてくれています。

首里城の現在 瑞泉門(ずいせんもん)

ママ
ママ

歓会門の先にある2番目の門が瑞泉門(ずいせんもん)で、石造のアーチを設けない楼門形式の門になっています。その名の通り「めでたい泉」といわれる湧水「龍樋」(りゅうひ)が門前にあるため瑞泉門の名がついたものですよ。

ももか
ももか

現在も「龍樋」からお水が出てくれていました。

パパ
パパ

首里城から眺める那覇市街、彼方には海も見える高台です。

首里城の現在 広福門(こうふくもん)

ももか
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「広福」とは福をいきわたらせるという意味があるそうです。建物そのものが門の機能を持っている点が首里城の城門の特徴のようです。

首里城の現在 豊神門(ほうしんもん)

ママ
ママ

「神をうやまう門」という意味を持つ奉神門は、御庭をぐるりと取り囲む建物の一部を門として使用しています。ここから先は有料エリアとなっていますよ。門には3つの入り口があり、中央を国王など身分の高い人専用、それ以外の役人は両側の門から入城されていたそうです。

パパ
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向かって左側は納殿(なでん)で薬類、茶、煙草等の出納を取り扱う部屋、右側は場内の儀式等で使われていたそうです。

ももか
ももか

私たちを含めた観光客の方達が四方から集まります。

ももか
ももか

奉神門の開場は9:00からです。開門を告げる朝の儀式「御開門(うけーじょー)」を見ることができましたよ。ドラの響きとお役人の方が(うけーじょー)と発声する瞬間が印象的でした♬

首里城の現在 復興中の展示

パパ
パパ

右側に焼失した正殿を修理するために、正殿を覆うほどの大きな素屋根が覆っています。

ももか
ももか

工事中の通路の壁にはこのような琉球王朝時代を思わせる絵画が施されています。

ももか
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この素屋根に覆われた中で、天候に左右されずに修理が行われていくようです。とっても大掛かりな修理となりますよね。

ママ
ママ

私達が行った日は8月15日でお盆期間中でしたが、復元するための準備の工事が行われていましたよ。

パパ
パパ

お盆にもかかわらず首里城の修復作業の準備の仕事をされています。ご苦労様です。

ママ
ママ

私達は火災前の完成した首里城を2019年のGWに沖縄に来て見て感動していたのですが、同年の10月31日の火災を見て、大きなショックを受けていました。沖縄県民の方達ならなおさらだと思いますが、現在は首里城の復興に向けて頑張っている姿をしっかりと感じ取れます。

ももか
ももか

左右対で立っていた大龍柱も破損されてしまっていました。

ももか
ももか

復興中の首里城に来た記念にメダルも作っていきました💛

首里城の現在 世誇殿(よほこりでん)

ママ
ママ

世誇殿は国王が亡くなると、次期国王の即位の礼が行われた場所です。普段は、未婚の王女の居室として使われていたそうですよ。

パパ
パパ

中では大画面で首里城の復興ムービーが上映されていました🎦 涼しくされているので、外の暑さをしのげる場所でしたよ♬

首里城の現在 復興展示室

ももか
ももか

獅子瓦などの火災後の残存物が展示されています。

ももか
ももか

首里城もそうだけど沖縄って赤い屋根瓦が印象的だよね!

パパ
パパ

赤瓦は、17世紀後半から作られていて、これまで使われてきた沖縄の伝統的な屋根瓦みたいだよ。沖縄南部一帯で取れる地域特有の「クチャ」という泥岩で作られていて、柔らかくて扱いやすいクチャは、泥パックなどの化粧品としても使われるほどなんだって。

ももか
ももか

泥パックにも使っているなんてすごい!沖縄の人にはそれくらい馴染みのある土なんだね。

パパ
パパ

クチャは鉄分を多く含んでいて、鉄分は酸化すると赤くなるので、酸化焼成という方法で焼き上げることで、鮮やかな赤い瓦が生まれるんだよ。

ママ
ママ

首里城を完全な形で復興させるには、かなりの費用が必要になるよね。

首里城の現在 東のアザナ

パパ
パパ

東のアザナにつながる通路を歩いていきます。

ももか
ももか

東のアザナはほんとに見晴らしの良い場所です✨首里や那覇の市街地も展望することが出来て、久高島まで見ることもできるそう。

パパ
パパ

東のアザナは標高が約140mに位置するので、物見台として使われ、城郭内や首里や那覇が見渡せるようになっているんだね。

ママ
ママ

クレーンの高さを見ると驚きます。こうやって素屋根に覆われている正殿を臨むと、完成した際には、正殿の大きさにも圧倒されると思います。

首里城の現在 淑順門(しゅくじゅんもん)

ももか
ももか

こちらの淑順門(しゅくじゅんもん)は、国王やその家族らが暮らす御内原(おうちばら)へ入る表門となっており、そこで仕える女官たちが入る時にくぐった門なんです。

首里城の現在 北城郭

パパ
パパ

北城郭は古地図や古絵図および伝承に基づいて、往時の植栽空間が再現されています。

首里城の現在 銭蔵

ママ
ママ

現在は休憩スペースとなっていますが、昔は焼酎(泡盛)や油類、諸座への日用銭等を管理する施設だったそうです。

首里城の現在 久慶門(きゅうけいもん)

パパ
パパ

久慶門(きゅうけいもん)は主に女性が利用したと言われています。これまで首里城の中で7つの門をくぐってここまで来ていますが、どの門にも明確な役割があり、重厚なつくりになっていたんだなあと思いました。

ももか
ももか

首里城復興モデルコースを1周して歓会門のところまでやってきました。

パパ
パパ

私達は(見せる復興見学コース)90分を参考にして周っていきましたよ☆首里城の中は広いので、ポイントを確認しながら行くことも有意義だったと思います🍀

首里城の現在 首里社館前 売店

ママ
ママ

首里城の観光はこれまで4回ほど来ているのに、こちらの売店に来るのは初めてでした。

ママ
ママ

こんなにたくさん種類のあるブルーシールアイスクリームが選べますよ!売店ではアイスクリームやかりゆし(沖縄アロハシャツ)、お土産等も選んで購入することが出来ますよ♬

ももか
ももか

私はタピオカの入った紅芋のシェイクを注文しました♬紫芋の甘みがとても美味しかったですよ♬

パパ
パパ

今回首里城の復興の様子が分かりやすく見ることが出来て、新たな首里城めぐりが楽しめました✨年月がかかっても一歩一歩築き上げられるように、沖縄の心のよりどころである首里城の復興を心より願っています🍀沖縄旅行者の一家族から見た、今回のブログ「首里城の現在 復興中の首里城を見学していきました」も参考になっていただけましたら嬉しく思います♬

ももか
ももか

首里城の公式ホームページはこちらです。

ダブルツリーヒルトンby那覇首里城 ガーデンプールで過ごしました

ももか
ももか

8月の首里城を午前中に刊行した後は、ホテルに戻ってガーデンプールで過ごしました♬

ママ
ママ

ヤシの木が南国のリゾート気分を味合わせてくれるので、気持ちの良いプールなんです🌴

パパ
パパ

沖縄の夏は暑さを避けながらの観光も良いですし、ホテルでプールで過ごす時間も楽しめます♬

ももか
ももか

日焼け対策はもちろん大切ですよ☀

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