貴嶺宮(幸田町)にお礼参りで清酒を奉納してきました

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6月初めに幸田町にある貴麗宮にお礼参りをさせて頂きました(^^♪

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尊皇蔵元 山崎合資会社(西幡豆町)さんで奉納するお酒を準備しました

私が住んでいる西幡豆町には「尊皇蔵元 山崎合資会社」という蔵元が近くにあります。明治36年に山崎合資会社として幡豆村にて創業されている由緒ある蔵元さんですよ(^^♪

奉納するお酒は清酒を選びます

神社に奉納するお酒の種類ですが、お米から出来ている「清酒」になります。

つまり日本酒ですね☆奉納するお酒は銘柄に特に決まりはないらしいので、清酒であればなんでもOKですよ。

お礼参りの際にはいつも「尊王」の四号瓶(720ml)を購入させてもらっています。自分はお酒を全く飲みませんが、その方が良いと思っています。手間をかけて作られた清酒は神様に頂いてもらってこそだと思っています。

お酒の梱包や熨斗(のし)紙はどのように書いたら良いの?

初めて奉納される方はこのあたりのことも良く知りたいですよね!

1升瓶(1,800ml)でも 四号瓶(720ml) 2本を紐で括って奉納する場合はであれば、瓶のサイズも大きいので熨斗紙を瓶の外につけてもらうことができます。

1本の場合は、写真のように箱に入れて頂いて、箱の上に熨斗を貼ってもらいます。

梱包や熨斗紙は、基本お店側でやって頂けるので、心配はありません。

のしにどのように書くかはお店の方に伝える必要があります。

「奉納」や「奉献」や「御神前」が一般的なようです。 あとは、のしの下に自分の名前を入れてもらって 完成です。ご家庭全体の場合は○○家等でも大丈夫ですよ。

お酒の価格

気になることの一つはお酒の価格もですよね。自分の感謝の気持ちであったり、内容であったりを考えていかれたらと思います。

私が購入した「吟醸 尊王」720mlは単価が1,380円・箱代100円で計1,480円(税込¥1,680)でした。

尊王蔵元 山崎合資会社」のHPはこちら

他の酒屋さんでも四合瓶だと1本あたり1,000円~1,500円くらい。一升瓶だと、1本2,000円~3,000円くらいが多いと思います。

貴麗宮の神様へお礼参りに行くことが目的なので、1本を納めさせて頂きました(^^♪

神社での作法

  • 鳥居の前で一礼
  • 手水舎の作法
  • 二礼二拍手一礼
  • 参道は自分から見て左側を歩く
  • お賽銭は投げずに賽銭箱に手を近づけてするりと落とし入れる

これらのことが出来ていれば大丈夫でしょう。

手水舎で清めます

1.まず右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかけて左手を清めます。 次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清めます。

2.再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受け、その水を口にふくんですすぎます。このとき、柄杓に直接口をつけることは誤りです。

3.口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけます。最後に水を入れた柄杓を立て、柄に水を流してから柄杓置きに伏せて置きます。

貴嶺宮でお礼参りをします

山の中に存在している貴嶺宮はいつ来ても清々しい空気を感じます♬

拝殿に神社の方がいらしたので、お礼参りでお酒を神様に奉納させて頂きたい旨を伝えると、拝殿に入ってお参りできますのでどうぞと勧められました。

通常のお参りでは拝殿前でお賽銭を入れて、鈴を鳴らしお参りをさせて頂くのですが、貴重な清酒を奉納させて頂く際には、さらに神様に近づけさせて頂けるのです。

身なりを整えて、神前の棚に清酒を奉納させて頂いて、日頃神様のご加護して頂いているお礼をお伝えさせて頂きました。

清酒を奉納させて頂くことによって、神様にも喜んで頂けることにつながり、私も清々しい時間を神様の前で過ごさせて頂けて、感謝の気持ちと明るい気持ちを頂けました。

コロナとともに新しい生活様式が始まっている昨今ですが、家族単位のコミュニティでも安心して暮らしていく為に、進路を決めていくことが大事な時期に来ているのだと思います。

この状況で、もし万が一地震などの災害にも見舞われた際にも、乗り越えられていかれるように家庭での準備も進めておきたいと思います。

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