原木椎茸(クヌギ)の栽培に初挑戦 お家で植菌・仮伏せをしました

スポンサーリンク
出来事
DSC_0005
スポンサーリンク

日中はだんだんと暖かくなってきていますね☀
椎茸栽培のことを色々と調べたり聞いたりして、椎茸栽培に初挑戦してみることにしました🍄

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

椎茸栽培 植菌 穴あけ作業

パパ
パパ

椎茸栽培で植菌のために穴をあけるドリルビットストッパー付き(直径8.5mm)とドリルチャックをカーマで購入してきました。写真右の充電式のドリルドライバはカインズの物でこちらはDIYで活躍しています。

パパ
パパ

はじめは小型のドリルドライバを使っていきましたが、穴をあける最中におがくずがドリルに挟まったまま抜けづらいので、家にあるインパクトドライバで穴あけ作業をしたところ、振動が穴をあけた際に出るおがくずを外に引き出してくれるので、こちらの方が作業の効率が上がります☆

パパ
パパ

薪活の過程で、クヌギの木を沢山頂いていたので、直径8cm~20cm位の木を選んでいきました。

パパ
パパ

植菌は11月後半から吉野桜が咲く頃までがお勧めのようです(空気中の雑菌が増えてくる前なので)。本格的に暖かくなる前の3月も、椎茸の種駒を木に打込む植菌の時期としてまだ大丈夫のようです。今日は風もなく暖かくなりそうだったので、早めに午前中から時間を作り、90〜100cmのクヌギの木を14本使って、ドリルで2.5cm程の穴を500個あけていきました

😆

椎茸栽培 しいたけ種駒 すその620

パパ
パパ

きのこの種駒は、日本農林種菌株式会社が製造している「すその620」という種類をインターネットで購入しました。

椎茸栽培 しいたけ種駒 すその620の特徴

パパ
パパ

通常原木椎茸は植菌後収穫まで2年位かかるようですが、こちらの種菌「すその620」は一夏経過後の秋から収穫できるということで、この秋も楽しみになってきます🍄

パパ
パパ

袋の中には、このように白い菌に覆われた棒駒菌が入っています。外で一人で作業を行う為トレイに5,6回移し分けて棒駒菌を打ち込んでいきました。

椎茸栽培 植菌 クヌギにあけた穴に棒駒菌を打ち込みます

パパ
パパ

植菌数の目安は、原木直径cmの4倍以上の個数で、列は片方の木口から5cm程離したところから、約15cm間隔に植えます。列の間隔は4cm程にし、千鳥状に植えました。

椎茸栽培 仮伏せ

パパ
パパ

我が家の駐車場薪棚の横で、直射日光が当たりにくい、南向きで排水の良い場所に植菌を済ませた14本のほだ木を薪積していきました。1本1本丁寧に植菌させていったのでこのほだ木を見ているだけでも愛着が湧きます(笑)

パパ
パパ

コメリで購入した遮光シートを被せていきました。

パパ
パパ

初めての作業で、植菌に約4時間要しました。梅雨前までは、週に一度覆いをはいで、木の表面が濡れる程度に散水します。 せっかく薪活の過程で、クヌギの木もたくさん頂いたので、家族も好きな椎茸を原木で栽培して、収穫に繋がったら嬉しいです♬

コメント

タイトルとURLをコピーしました