安城市にある秋の丈山苑でお抹茶を頂き、紅葉狩りをしてきました

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12月1日(日)晴れ、日中は暖かくなってくれて良い日よりでしたよね(^^♪

夕方には久しぶりに、安城市にあるお庭の綺麗な丈山苑に紅葉狩りに行ってきました。

丈山苑では、京都の詩仙堂を再現した本格的な日本庭園を楽しむことができるんですよ☆

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丈山苑とは

石川丈山が京都に建てた詩仙堂の様子を再現したものが丈山苑となっています。

石川丈山は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将であり、後に文人となりました。大坂の陣の後牢人となり、一時浅野家に仕官しますが致仕(隠居)して京都郊外に隠棲し丈山と号されました。 

この日の3時以降は駐車場もほぼ満車状態に近く、沢山の人で賑わっていましたよ。

北入口から入っていくと、竹林の中を小川が流れています。

場所は安城市にあるのですが、この空間に来るといつも京都に来ているような感じで、とても癒される空間になっています。

階段を上がっていくと色づいた紅葉もあちこちに見ることが出来ます♪

開苑時間と入苑料

開苑時間 : 午前9時~午後5時(入苑は午後4時30分まで)

入苑料 : 一般 100円、団体(10人以上)80円、中学生以下無料

呈茶:  一服 300円

休苑日:毎週月曜日(祝日の場合は開苑)

年末年始(12月28日~1月4日)

詩仙閣

丈山苑のメインとなる詩泉閣の南にひろがる南庭は、京都・詩仙堂の庭をイメージした唐様庭園です。

毎年秋になると一度は必ず我が家で訪れています。小さい頃の百香の写真もよく丈山苑の風景が写されています👧

詩泉閣の北側には、京都田辺にある一休寺酬恩庵(しゅうおんあん)の蓬莱庭園(丈山作と伝えられています)を模した庭の「枯山水蓬莱庭園」があります。

写真のように澄んだ青空で気持ちの良い日です。

百香が上に上がろうと言い続けるので、お抹茶を頂く前に急な梯子のような階段を上がり上がって外を眺めました。

上から丈山苑のお庭を眺められるアングルもこれはこれで一興です。

唐様庭園(南庭)を鑑賞

呈茶を頂きます

可愛らしいゆずの形をしたお菓子と共に呈茶を頂きます。お菓子にはゆずの皮も用いられているようで香も良かったですよ(^^♪

真っ赤になりかけている紅葉に日があたると更に良い感じです。

お庭を眺めながら、落ち着いた空間で心行くまでお庭の景色が眺められます。

お庭を散策

回遊式池泉庭園を散策

外に出て回遊式池泉庭園を散策しに行きます。

鹿威しの竹の響く音も良いです。

クロガネモチの大木は、いつも庭を守ってくれているかのように見えるんです(^^♪

石川丈山翁像もあります。

池の周りを一周歩きながら、風流に紅葉狩りを楽しむことが出来ます☆

皆さまは休日にはどんな秋をお過ごしですか?時間に追われがちな現代だからこそ、ホッと一息が出来る時間は大切ですよね(^^♪

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