蔵王山(田原)へ2021年の初登山、360度パノラマ絶景に感動

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山登り
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明けましておめでとうございます🎍今年も「ありがとうの人生ブログ」をご覧くださってありがとうございます。2021年もどうぞよろしくお願いいたします(●^o^●)

2021年1月3日(日)は、お正月の運動を兼ねて家族で蔵王山へ初登山をしていきました。

西尾市西幡豆町からは、車で高速道路は使わずに1時間弱程で行くことが出来ましたよ🚙

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蔵王山への登山には、権現の森駐車場があります

蔵王山へ登山する際には、80台も無料で停められる権現の森駐車場を利用すると便利です🚙

娘の百香も昨年から一緒に山登りを始めています👧 トイレも駐車場から近いところにあるのですぐに分かりますよ。登山する前にトイレにも行っておきましょう。

蔵王山への登山は、権現の森から出発します

蔵王山への登山は、権現の森から出発します。奥にはアスレチックの出来るような公園もありますよ。娘も帰りに遊んでいきたいと(^^♪

中心の石段がある道は熊野三所権現への参道なので、右側のなだらかな道から酒倉池のある方へ歩んでいきます。

蔵王山展望台までは約45分位で登れるようですね!

なだらかな道を進んでいくと酒倉池が右側に現れてきます。

熊野三所権現

熊野三所権現の赤い鳥居が見えてきましたよ。

熊野三山は本宮・新宮・那智からなりたっています。
本宮の主神は、家都御子大神(けつみこのおおかみ)。新宮の主神は、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の2神。那智の主神は、熊野夫須美大神となります。

新宮と那智の主神である熊野夫須美大神は、熊野牟須美大神(くまのむすびのおおかみ)ともいいます。

家都美御子大神・熊野速玉大神・熊野夫須美大神。この三神を熊野三所権現といい、熊野三山のいずれの社もこの三神が祀られています。平安朝末期に蔵王権現を山頂に、氏神である熊野権現を山腹に祭祀して、この御山を蔵王山と名づけられたそうですね。

山道を抜けてこの看板のある所まで出てくれば、蔵王山展望台の近くに出てきます。

蔵王山展望台

40分で、山頂に到着しました(^^♪ 立派なガラス張りの展望台がありますよ~

またさらに目を引くのがこちらの風力発電です。

蔵王山展望台山頂の駐車場は、第1駐車場17台(内2台バス)が停められます。第2駐車場には30台、第3 駐車場には43台(内4台バス)、第4駐車場20台も停められるので車やバイクのツーリングの方達も立ち寄りやすくなっています。

展望台に続く回廊からは太平洋を見渡すことが出来ます(^^♪

蔵王山展望台は4階建てで、田原市の観光拠点施設として、再生エネルギーのシンボル施設となっています。

蔵王山展望台の公式HPはこちらです。

蔵王山展望台2F 展望台フロア

田原市が誇る風力発電の施設がこんなに見えます。

田原市で有名な露地栽培のキャベツ、ブロッコリー、レタス、スイートコーン等の畑が綺麗に見えます。

富士見デッキ「幸せの鐘」

エントランスの入口を入るとすぐに出てくるのが「蔵王Panorama Cafe」です。お土産を購入したり、挽きたてのコーヒーがいただけますよ☕

奥へ進むとこちらの「富士見デッキ・幸せの鐘」があります。

運がよければ、この鐘の真下あたりにこのように富士山が見えることも。期待していましたが、この日時の時は残念ながら見られませんでした🗻

持っていったおにぎりも食べて、充実した休憩時間を蔵王山展望台で過ごすことが出来ましたよ🍙

蔵王山の風力発電

蔵王山山頂にある風力発電は、タワーの高さが30m、ブレード(羽)の長さが14.5mもあるんですね(^^♪ 遠くからも見えるのはこの大きさだからですね! 

蔵王山を下山していきます

蔵王山の名前の由来となった、8合目にある蔵王権現堂です。

愛染明王が祀られているそばも、町や海の展望が見渡せて景色の良い場所です(*‘∀‘)

蔵王山の愛染明王

愛染明王にまつわるお話は、仏教では愛欲は煩悩の1つであり、煩悩を捨てることが悟りを開く道であるとされていました。しかし密教では、煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)という煩悩があるからこそ、人々から悟りを求める心が生まれると考えられています。その教えを象徴したのが、愛染明王であり、愛欲・煩悩を悟りを求める心に導き、様々な悩みを救ってくれるとされています。

人の心のそばにいて、導いてくださるような仏様のように感じますね(^^♪

趣のある橋も見えてきました。

落ち葉や石段も多くなっているので、登山靴でないと転んだりすることがあるかもですね。

熊野三所権現の場所に戻ってこれましたよ。登山口まではあと一息です。

参道の石段を下りていきます。

権現の森の公園まで到着しました。下山は愛染明王や景色も見ながらゆっくりしていきましたが、40分位で下山して来れましたよ。

娘はここでも遊んでいきました(笑)

娘に聞いてみたところ、初めてこの蔵王山を登山口から登ってみた感想は、登りは45分位の短い時間でも、頂上の蔵王山展望台まで来ると渥美半島や三河湾、太平洋までぐるりと360度が見渡せて、満足感が大きく感じられるというものでした👧

2021年も年初からコロナの影響を感じることも多々あります。収束までの道のりはまだまだ続くことだと覚悟をしていますが、心身ともに出来るだけ健康であるように、免疫力を高めて体を鍛える為にも、休日で予定が空いた日は、コツコツと近場で山登りを続けていこうと考えています。

今年は丑年で、パパも48歳、歳男になるのでコツコツと前に進んでいけるよう励んで生きたいと思います(●^o^●)

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