2022年の夏は、家族で富士登山に初チャレンジ 準備編1

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富士登山にチャレンジ
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パパ
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2022年7月の娘の夏休みに、以前から考えていた富士登山に家族で初チャレンジすることになりました🗻日本一高い山富士山(標高3776m)は、日本人なら誰もが一度は登ってみたくなる山ではないでしょうか。古くから神々が宿ると崇められ、信仰の対象とされてきた富士山。2013年には世界文化遺産にも登録されて、海外から外国人登山者も増えている人気の富士山に、登山準備の段階から含めて記録しておきたいと思います。

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富士登山に初チャレンジ 富士山基本データ

ももか
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富士山の基本データになります。

●標高
3776m(剣ヶ峰頂上)

●周囲
周囲は約153km(山手線内側の面積の約19倍)。

ももか
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ちなみに裾野の広さは、最大直径約44km、南北約37km、東西約39km、面積は約1200㎢もあるそうですよ。

●8月の頂上付近の気温
平均最高気温9.1℃ / 平均最低気温3.4℃

富士登山に初チャレンジ 登山シーズン

パパ
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登山道が開かれる期間は、7月上旬~9月上旬までです。その中でもベストシー ズンは、7月下旬~8月中旬と言われることが多いです。例年ですと7月中旬までは梅雨の影響や、 残雪によりお鉢周りができないこともあるので、梅雨明け後の天候が安定してからがお勧めだと思います。2022年の今年は、6月28日現在でほとんどの地域が梅雨明けになってしまっているので、例年とは様子が違ってくるかもですね。

ママ
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そして7月下旬~8月中旬は御来光が見える率も上がりますが、登山者も増えて混雑することも多くなるようです。ご来光時間の目安は、午前4時 38分(7/10)~5時24分頃(9/10)です。

富士登山に初チャレンジ アクセス

パパ
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登山道へと通じるスバルライン(河口湖口)、スカイライン(富士宮口)、ふじあざみライン(須走口)は、夏場の最盛期にはマイカー規制がかかります。2022年の開山期間中は24時間営業ではありません。営業時間外は各道路への進入・退出ができないので注意しなければです。 車の場合、山麓の臨時駐車場からシャトルバスを利用することになります。また電車~麓の主要駅から登山バス(路線バス)も利用できます。マイカー、公共交通機関ともに運行時間、料金等事前に確認が必要になりますね。

ママ
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静岡県の富士山マイカー規制に関するホームページはこちらになります。

ももか
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富士山有料道路「富士スバルライン」 マイカー規制に関するホームページはこちらになります。

富士登山に初チャレンジ 山小屋

パパ
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富士山には各ルートの五合目以上に、40軒以上の山小屋がありますが、夏の最盛期(とくに週末)はほとんどが満員になるらしいので、登山の予定が決まったら、早めのご予約が大切になっていきます。我が家は吉田ルートを富士登山していきます。吉田ルートにある山小屋の数は20にもなります。八合目と本八合目の間にある白雲荘に予約を5月1日にはさせて頂きましたよ。

ママ
ママ

現在は感染症対策で蜜を避けるため定員数を減らしているので、注意が必要です。事前に滞在したい山小屋のホームページをチェックしておきましょう。 小屋では食事をとることができ、売店で食料や水などが買えますが、街中に比べると割高のようです(ペットボトル飲料は500円ほど)。

富士登山に初チャレンジ トイレ事情

ももか
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ほとんどの山小屋には、環境負荷の低いバイオトイレが設置してあり、維持管理のため、チップ制をとっています(200円ほど)。水に溶けない紙は持ち帰るなど、利用者はルールを守ることが大切です。混雑時は大変なので、携帯トイレがあると便利なようですよ。

富士登山に初チャレンジ 必要な装備

パパ
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登山をこれから始める方には、登山靴、ザック、レインウェアの3点は、登山に必要な三種の神器ですね☆登山を安全に楽しむための最も重要で基本的な装備です。

登山靴、ザック、レインウェア  登山に必要な三種の神器

ママ
ママ

ザックは、容量25L~30Lを目安にして、登山向けのフィット感に優れたザックや、ザックカバーも付いているものなどが便利でおすすめです。

パパ
パパ

パパのザックはモンベルのガレナパック30を使っています。ザックカバーも付いているので、突然の雨にあってもすぐにザックにカバーがかけられて、中身を濡らさずに出来るので便利です☆

パパ
パパ

こちらはパパの念願だったモンベルのストームクルーザージャケットです♬ GORE-TEX素材なので卓越した防水性・透湿性、そして軽量性が備わっています。

ももか
ももか

富士登山には、足首をしっかりホールドして、安定して登り下りできるミッドカットやハイカットの登山靴がおすすめです。履きならしをしてから登りましょうね。

富士登山に初チャレンジ 登山ウエア

パパ
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登山ウエアの基本はレイヤリングですよね。富士登山で最もポピュラーなルートである「吉田ルート」でも、スタート地点から山頂までの標高差は約1,400mもあります。寒暖差も大きいので、状況や時間帯に応じて細やかな調整ができるように、着るものはレイヤリング(重ね着)を意識して着ていくことで、登山がしやすくなりますよ。

ベースレイヤー

ももか
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ベースレイヤーには、着替えることが難しく素肌に直接触れるウエアなので、汗をかいても冷えにくく、汗を素早く拡散してくれる高機能なものをなるべく着用できると良いですよ。

パパ
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富士山は晴れていると日差しが強いので、半袖の場合はアームカバーを着用していきます。着脱も簡単に出来るし、袖口から風通しも良いです。

ミドルレイヤー(中間着)

ママ
ママ

ミドルレイヤーには、薄手のフリースなど、中間着として主に体温調節を担います。晴れの日は日差しが強いので、紫外線をよけるのにも長袖がおすすめです。ポリエステルやメリノウールなど吸汗速乾に優れた素材を選びましょう。

アウターレイヤー

パパ
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アウターレイヤーは、主に雨や風から体を守ることを目的として、一番外側に着用します。レインウエアで代用する場合もあります。

防寒着

パパ
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山小屋で過ごす際に防寒着として使います。パパはユニクロの薄めのダウンを持っていきます。

パパ
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各レイヤーをパックするとこんな感じになります♬

ももか
ももか

こちらは忍野しのびの里なので、登山ではなく忍者ですが(笑)まずは富士登山だけでなく、山登りをこれから始めたい人達も、こういった登山装備から準備していけると良いですね。

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